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最新記事一覧

シールとステッカーってなにが違うの?

「シール」と「ステッカー」という言葉の境界線はかなり曖昧で、国によっても異なるようです。
「シール」は、もともとは、ラテン語で文書の正当性を表す印章類、やブランド、あるいは手紙を蠟で封印するといった意味で使われていました。欧米では、裏面に粘着面のある用紙を広く「ステッカー」と呼んでいます。
日本でもかなり曖昧に使われている言葉ですが、屋内用途向けを「シール」、屋外用途向けを「ステッカー」と呼ぶことが多いようです。サイズ的にも、ステッカーは小型から大型まで多様です。
今回は、この視点からシール、ステッカーの特性と、用途、作成方法について解説します。

思わず見たくなる!〜サービス業界の会社案内の作り方〜

思わず見たくなる!〜サービス業界の会社案内の作り方〜

会社案内やパンフレットは、限られたページでその会社の事業内容や理念、強みなどを伝える必要があります。興味を引くような内容構成だけではなく、デザインも第一印象を左右します。
また、企業コンセプトや企業のブランディングをしっかり押し出すことで、競合他社との違いを言及することができます。
ここでは、思わず手に取りたくなる魅力的な会社案内を作成するポイントをご紹介します。

年賀状の準備は大丈夫?ビジネス向け年賀状のレイアウトの基本!

年賀状の準備は大丈夫?ビジネス向け年賀状のレイアウトの基本!

さぁ、もうすぐ2017年も終盤に差し掛かって参りました。今年はどのような1年になりましたか?

さて、ビジネスパーソンにとって必要な新年の準備といえば「年賀状」です。

メールやSNSが普及した今の時代、いざ年賀状を作成するとなると、腰が上がらない方も少なくないはずです。年賀状をイチから手書きで作成する人は少数派で、ネット上のテンプレートを活用している人が大多数ではないでしょうか?

とはいえ、年賀状の意味やビジネス向きのレイアウトを知っておかないと、「貰って嬉しい年賀状」を送るつもりが、「失礼な年賀状」になってしまう可能性もあります。せっかく年賀状を届けるのであれば、相手が「貰って嬉しい年賀状」にしたいところですよね。

新年を迎えるにあたって、ここで年賀状に関する知識をおさらいしておきましょう。

年賀状で想いを届けよう!

年賀状で想いを届けよう!

近年では、年賀状を出さずにメールで新年の挨拶をすませてしまう方も少なくありません。2017年の元旦に配達された年賀状の総枚数は、前年比で6%減少しており、なんと8年連続で前年を下回っています。
メールの普及に 伴い、年賀状の配達件数は減少傾向にあるとはいえ、それでも完全に廃れてはいません。
大事な人に「年賀状を出す」というのは、実は平安時代から続く日本の文化で、日本人にとっては大きな意味があるものです。伝統のある文化を継承するという意味でも、いつもはメールで新年の挨拶をすませるという方も今年は心のこもった年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

喪中ハガキが必要になった場合

喪中ハガキが必要になった場合

年末に送られてくる喪中ハガキ、受け取ったことはあると思いますが、若い方の中には、出したことのない人の方が多いかもしれません。できれば、喪中ハガキは出したくないものですが、避けることはできませんので、最低限の知識はもっていた方が良いでしょう。

年賀状DMを効果的に利用する方法

年賀状DMを効果的に利用する方法

2018年の年賀状を出す時期になって来ました。せっかくの機会ですから、この機会を有効に利用したいものです。
今回は、DMに年賀状を利用するメリットについて、整理したいと思います。

選挙活動をサポートするポスターやチラシなどの印刷物

選挙活動をサポートするポスターやチラシなどの印刷物

限られた時間で多くの有権者に対し、候補者の名前や政策・マニフェストをアピールしなければならない、選挙活動。そんな選挙活動にはオリジナルの印刷物が必須です。選挙ポスター、室内用ポスター、政策チラシ・ビラ、はがき、名刺、のぼり、などなど… 選挙活動に欠かせない各種印刷物をラクスルではお取り扱いしております。衆議院や参議院の国政選挙から、知事選や市長選等の首長選挙、更には県議選や市議選などの議会選挙まで、 選挙をサポートする印刷物はラクスルにお任せください!

ビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイント

ビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイント

プライベートではメールなどで済ましてしまうことも多くなった新年の挨拶ですが、ビジネスではまだまだ年賀状が主流です。手にとってもらえるということはもちろんですが、手書きのメッセージを書き込めるのが良いところですよね。今回の特集では、より気持ちの伝わるものにするためにビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

年賀状作成の時間短縮!簡単キレイな印刷はラクスルで

年賀状作成の時間短縮!簡単キレイな印刷はラクスルで

年賀状とは、旧年中にお世話になった方への一年間の感謝の気持ちを表したり、新しい年のご挨拶をしたりする、古くからのしきたりです。最近では、メールでのメッセージなどで簡単に済ませる人も増えてきていますが、紙で届く年賀状を受け取る方が、より気持ちが伝わりやすく、見た目も華やかで喜ばれるでしょう。
今回は、ラクスルでの印刷に特化した年賀状の作り方の手順をご説明します。

年賀状の印刷、時間を有効に活かすコツ

年賀状の印刷、時間を有効に活かすコツ

毎年年末の年賀状作りに、時間を取られていませんか?年賀状作りのプロセスにおける悩みは、①年賀状の絵柄のデザイン、②年賀状の印刷、③年賀状の宛名書きの3つに整理できます。
これらの作業の順番は、一般的には不可逆的で、①が終了しないと、②に進めないといった関係にあります。したがって、最初につまずくと、そのしわ寄せが、次の作業に影響し、どんどん締め切りの期日が迫ってきます。
今回は年賀状を効率的に作成するコツについてまとめました。

年賀状DMで一石二鳥!効率的な販促活動を実現しましょう

年賀状DMで一石二鳥!効率的な販促活動を実現しましょう

2018年の年末年始は働き方改革などの影響もあり、以前に比べると休むお店も増え、少し静かに迎えそうです。この時期になると「年賀状」の話題が出てきますが、今年は、年賀状をビジネスに活用しようという動きが出始めています。
第一の理由は年賀状の数量が毎年減少している中で、新しい年賀状の需要を掘り起こそうという日本郵便サイドの動きです。そして、もう一つが、郵便料金の値上げにともなって、値上げされない年賀状のコストメリットをうまく活用しようというビジネスサイドの思惑です。

自分の写真を年賀状に使うのはNG?

自分の写真を年賀状に使うのはNG?

年賀状に自分の写真を使うって、結構、勇気がいりますよね。SNSで話題になったことも記憶にあるので、なかなか踏み切れない人も多いと思います。
では、受け取る人はどう感じているのでしょうか、ネット上の意見では「なんて、自分好きの人なんだろう」といった意見もありますが、全体的には少数で、肯定的な意見を数多く確認することができました。
今回は年賀状の自分の写真を使うことの是非について考えてみたいと思います。

文集の書き方教えます!

文集の書き方教えます!

文集と言えば、思い浮かぶのは卒園文集や卒業文集ですね。また、大学生時代に論文集を作成した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近では、高校や大学のクラブ・サークルの活動報告を兼ねた文集や、PTAの広報文集のような種類も増えてきています。
ここでは、文集をつくる場合の作成方法をお伝えします。

のぼり旗を使って、効果的に宣伝をしよう!

のぼり旗を使って、効果的に宣伝をしよう!

のぼり旗とは、縦長の長方形の布を棒にくくりつけた表示物のことです。現在では、看板や販促ツールとして、飲食店を始め様々な業種の店頭に設置されています。店舗の宣伝用だけではなく、選挙活動や神社で使用されています。
スタンドの看板のように重くもなく、コストも安く簡単に設置できることから、一箇所で何本も使用されることも珍しくありません。標準ののぼり旗のサイズは、600mm×1800mmになり、野外販促の定番ツールとなっています。

オプション加工で印刷物をブラッシュアップする方法

オプション加工で印刷物をブラッシュアップする方法

チラシ・フライヤー、パンフレットなどを作る際のオプション加工は、主に二種類あります。
一つ目は折り加工で、紙を様々な折り方で折ることにより、たくさんの情報量を、一枚にぎゅっと凝縮することができます。紙がコンパクトになることで、手に取ってもらいやすくなる効果、目立たせる効果があります。
二つ目はPP加工や、ラミネート(パウチ)加工といった、紙の表面に特殊な加工を施すものです。そのような加工によって、紙にマット感や光沢感を与えたり、耐久性や耐水性を高めたりすることができます。
今回は、そういった様々な加工を、どんな用途、目的で使うべきかを説明します。

ここがポイント!カットラインパスはこう作る!

ここがポイント!カットラインパスはこう作る!

シール印刷やラベルのデータを印刷する場合には、オブジェクトの他に仕上がりの形をカットするための「線」のデータが必要となります。
その線のことを「カットライン(仕上がり線)」と言います。Illustratorの「図形ツール(長方形ツール等)」や「ペンツール」を使って作成することができます。
カットラインを作成する際には、どのようなことに注意をすれば良いでしょうか。それでは、注意事項を見ていきましょう。

意外と知らない!?見落としがちなチラシの厚さ

意外と知らない!?見落としがちなチラシの厚さ

チラシやフライヤーを作成する際、デザインに注目されることは多いですが、意外と見落とされがちなのがチラシの「厚さ」です。実は、極薄のものから厚手まで厚さは色々ありますよ。見た目はあまり変わらなくても、触ると大分印象は変わります。

ポストカードの印象は印刷用紙で変わる!?

ポストカードの印象は印刷用紙で変わる!?

ポストカードは、家族や友達への便り、企業の商品案内等によく使われます。その目的やデザイン、サイズも様々なものがあります。
目的によって、用紙は変えたほうが良いことはご存知でしたか?用紙も色々な風合いや質感があり、用紙を変えるだけで全く別の雰囲気にすることもできます。
せっかくポストカードを作成するなら、最適な用紙で作成したいですね。今回は、それぞれの用途にあった用紙をご紹介します。

あなたにもできる!フリーペーパーで収益を得るコツ

あなたにもできる!フリーペーパーで収益を得るコツ

フリーペーパーは雑誌などと違って無料なので、比較的手に取ってもらいやすい媒体です。読む人が多いというのは、すなわち黒字化につながりやすいとも言えます。また低予算で、個人のレベルで簡単に始められるのも魅力です。
今回は、簡単なフリーペーパーの作り方と、フリーペーパーで収益を上げるための工夫や注意点をご紹介します。

ポスターに適した紙の種類と厚さのヒント

ポスターに適した紙の種類と厚さのヒント

ポスターの起源は、古くギリシャ・ローマ時代、技術的にはルネッサンス以降の活版印刷の出現、そして、広告メディアとしては、パリの万国博や江戸時代の引き札が原点といわれています。
ポスターによく利用される紙は、大きく分けて、アート紙、コート誌、マット紙の3種類です。もちろん、これ以外にも特殊な紙を使うこともありますが、今回は、3つの紙を中心に説明します。

5月のおすすめ商品情報

折りパンフレット、封筒など5月のおすすめ商品情報

ゴールデンウィークのイベントも一段落して次は夏のイベント集客に向けて準備を始める方も多いと思います。夏の販促ツールの定番であるうちわはもちろん、パンフレットなどもこの時期はよくご利用されます。今回の特集では5月のおすすめ商品をご紹介します。

実はポスターは簡単に作れます!

実はポスターは簡単に作れます!

ポスターを作成する機会は意外にありますよね。例えば、保育園、幼稚園や小学校のイベント告知用のポスターや町内会のイベント等です。
絵を描くことが苦手な場合には、一からポスターを手書きで作成するのは根気のいる作業です。
最近では、パソコンを使ってポスター作成をすることも一般的です。よく知られているソフトは、Adobeのイラストレーターですね。人目をひくポスターを自由な発想でデザインすることができます。ただし、プロも使うソフトなので、ある程度の技術や知識は必要になります。
もっと気軽にポスターを作成したいという場合でも、お金をかけずにポスターを作成する方法があります。ここでは、無料であっという間にポスターを作成するコツをご紹介します。

製品のブランディングに必須!商品カタログの作り方

製品のブランディングに必須!商品カタログの作り方

あなたの会社がどれだけ魅力的な製品を販売していても、それだけで何もしなければ製品は売れません。企業のコンセプトや、商品の魅力を伝えるカタログを作り、企業や製品のブランディングをすることで、初めて消費者の購買意欲につなげることができます。
企業のウェブサイトで商品を紹介するのもよいですが、紙のカタログを作るほうが、顧客が手に取って見やすく、扱いやすくなります。今回はそうした魅力的なカタログの作り方をご説明します。

賢い封筒の選択方法について

賢い封筒の選択方法について

封筒の歴史を紐解くと、1840年のイギリス郵便法改革で、「均一料金郵便法」が成立し、それまで、皮で巻き、紐でくくっていた、郵便物が、「封筒」という合理的で、安価なツールに変化したことがきっかけとなりました。
誕生から、郵便と切っても切れない関係にある封筒ですが、今でも、郵便とは密接な関係があります。特に、毎日大量の郵便物を発送する企業では、郵便料金の節約は、大きなテーマになります。