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最新記事一覧

マットコートとは?幅広い用途に使われる目に優しい紙

カタログやパンフレットを作る際に注意したいのが、印刷用紙の選択です。数ある用紙の中でも「マットコート」は、インキののりが良く、光の反射を抑えるため目にも優しいという特徴があります。そのため、名刺やポストカード、チラシ、パンフレットなど、幅広く使われています。
ここでは、マットコートの特徴と効果的な使い方についてご紹介しましょう。

キャッチコピーに数字を効果的に取り入れる方法

オフセット印刷の意味としくみ~大量部数に最適な印刷方式の活用法~

印刷の方式にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。その中でも、印刷の発注で一般的なオフセット印刷は、高速に大量部数の印刷ができ、仕上がりも美しいため、多くの印刷物に使われています。
オフセット印刷の基本的なしくみとその特徴のほか、メリット・デメリットについてご紹介します。

縦綴じ(長辺綴じ)とは?メリット・デメリットと最適な印刷用途

本を作成する際に、印刷用紙の長辺を綴じる「縦綴じ」。一般の書籍や雑誌、カタログ、パンフレットなどがこの縦綴じで作られており、業界のスタンダードといって良いでしょう。
ここでは、縦綴じの特徴とメリット・デメリットについてご紹介します。

広告・チラシにおける「手書き」の効果とは?

リーフレットタイプの会社案内はデザインの要点をしぼって制作しよう

1枚の紙を二つ折りや三つ折りにしたリーフレットは、ページ物のパンフレットのように、多くの情報を載せることはできません。しかし、要点をしぼれば、小さくて手軽に扱えるスマートなツールとなります。
その特徴を活かして、リーフレットタイプの会社案内を制作する場合に、注意すべきポイントをご紹介しましょう。

会社案内のパンフレットづくりで外せないポイントはココ!

会社案内のパンフレットは、会社の顔となります。自社の理念や事業サービスの特徴をしっかりとアピールするには、見た目も良くすっきりと仕上げたいものです。
特に、企業理念や事業サービスの特徴、業績といったアピールしたい情報がたくさんある場合は、画像や図版などを配しながら、見映えの良いデザインにする必要があります。
ここでは、会社案内のパンフレットを作る際に、注意したいポイントについてご紹介します。

販促ツールは目的や予算に合わせて使い分けしよう

販売促進のために使用する営業宣伝用ツール(販促ツール)は、イベントやキャンペーンはもちろん、日々の営業活動にも欠かせない物です。その種類はグッズや試供品、カタログ、フライヤー(チラシ)といった印刷物など、さまざまです。
その中でも印刷物は、制作のスピードやコストなど多くのメリットがあり、手軽に扱える販促ツールです。どうしたら、印刷で効果的な販促ツールを仕上げられるのか、詳しくご紹介しましょう。

【印刷コストが半分に!】展示会・イベント向け印刷物もやっぱりラクスル!

今年も展示会や見本市、イベントが多く催される季節がやってきました!今回はラクスルで取り扱っている展示会やイベントにぴったりの印刷物をご紹介します。どの商品も驚きの低価格でご提供しているので、コストを下げつつ、展示会やイベントの効果を高められる、そんなヒントになれば嬉しいです。ぜひ最後までご覧ください。

シールとステッカーってなにが違うの?

シールとステッカーってなにが違うの?

「シール」と「ステッカー」という言葉の境界線はかなり曖昧で、国によっても異なるようです。
「シール」は、もともとは、ラテン語で文書の正当性を表す印章類、やブランド、あるいは手紙を蠟で封印するといった意味で使われていました。欧米では、裏面に粘着面のある用紙を広く「ステッカー」と呼んでいます。
日本でもかなり曖昧に使われている言葉ですが、屋内用途向けを「シール」、屋外用途向けを「ステッカー」と呼ぶことが多いようです。サイズ的にも、ステッカーは小型から大型まで多様です。
今回は、この視点からシール、ステッカーの特性と、用途、作成方法について解説します。

現代の年賀状の起源はどこに?

日本郵便によれば2018年の年賀はがきの発行枚数は29億6000万枚で、ピークの2003年の44億6000万枚に比べると、7割以下の発行枚数になっていますが、赤ちゃんまで含めて、日本人一人当たり、毎年24枚の年賀はがきを送付していることになります。
この数字には企業などが利用する私製はがきの年賀状を含んでいないので、実質的な年賀状の送付数はさらに増えることになります。ちなみに元旦に配達された配達物数は、2018年で15億4000万枚でした。
日本で最初に官製はがきが発売されたのは、1873年ですが、10年もたたないうちに、1月1日の消印を目指す人たちが増加してしまいました。実は、今日の年賀はがきは、なんとかこのピークを緩和できないかと、産み出された制度です。ここでは年賀状の起源について見ていきたいと思います。

思わず見たくなる!〜サービス業界の会社案内の作り方〜

思わず見たくなる!〜サービス業界の会社案内の作り方〜

会社案内やパンフレットは、限られたページでその会社の事業内容や理念、強みなどを伝える必要があります。興味を引くような内容構成だけではなく、デザインも第一印象を左右します。
また、企業コンセプトや企業のブランディングをしっかり押し出すことで、競合他社との違いを言及することができます。
ここでは、思わず手に取りたくなる魅力的な会社案内を作成するポイントをご紹介します。

年賀状の準備は大丈夫?ビジネス向け年賀状のレイアウトの基本!

年賀状の準備は大丈夫?ビジネス向け年賀状のレイアウトの基本!

さぁ、もうすぐ2017年も終盤に差し掛かって参りました。今年はどのような1年になりましたか?

さて、ビジネスパーソンにとって必要な新年の準備といえば「年賀状」です。

メールやSNSが普及した今の時代、いざ年賀状を作成するとなると、腰が上がらない方も少なくないはずです。年賀状をイチから手書きで作成する人は少数派で、ネット上のテンプレートを活用している人が大多数ではないでしょうか?

とはいえ、年賀状の意味やビジネス向きのレイアウトを知っておかないと、「貰って嬉しい年賀状」を送るつもりが、「失礼な年賀状」になってしまう可能性もあります。せっかく年賀状を届けるのであれば、相手が「貰って嬉しい年賀状」にしたいところですよね。

新年を迎えるにあたって、ここで年賀状に関する知識をおさらいしておきましょう。

年賀状で想いを届けよう!

年賀状で想いを届けよう!

近年では、年賀状を出さずにメールで新年の挨拶をすませてしまう方も少なくありません。2017年の元旦に配達された年賀状の総枚数は、前年比で6%減少しており、なんと8年連続で前年を下回っています。
メールの普及に 伴い、年賀状の配達件数は減少傾向にあるとはいえ、それでも完全に廃れてはいません。
大事な人に「年賀状を出す」というのは、実は平安時代から続く日本の文化で、日本人にとっては大きな意味があるものです。伝統のある文化を継承するという意味でも、いつもはメールで新年の挨拶をすませるという方も今年は心のこもった年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

喪中ハガキが必要になった場合

喪中ハガキが必要になった場合

年末に送られてくる喪中ハガキ、受け取ったことはあると思いますが、若い方の中には、出したことのない人の方が多いかもしれません。できれば、喪中ハガキは出したくないものですが、避けることはできませんので、最低限の知識はもっていた方が良いでしょう。

年賀状DMを効果的に利用する方法

年賀状DMを効果的に利用する方法

2018年の年賀状を出す時期になって来ました。せっかくの機会ですから、この機会を有効に利用したいものです。
今回は、DMに年賀状を利用するメリットについて、整理したいと思います。

選挙活動をサポートするポスターやチラシなどの印刷物

選挙活動をサポートするポスターやチラシなどの印刷物

限られた時間で多くの有権者に対し、候補者の名前や政策・マニフェストをアピールしなければならない、選挙活動。そんな選挙活動にはオリジナルの印刷物が必須です。選挙ポスター、室内用ポスター、政策チラシ・ビラ、はがき、名刺、のぼり、などなど… 選挙活動に欠かせない各種印刷物をラクスルではお取り扱いしております。衆議院や参議院の国政選挙から、知事選や市長選等の首長選挙、更には県議選や市議選などの議会選挙まで、 選挙をサポートする印刷物はラクスルにお任せください!

ビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイント

ビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイント

プライベートではメールなどで済ましてしまうことも多くなった新年の挨拶ですが、ビジネスではまだまだ年賀状が主流です。手にとってもらえるということはもちろんですが、手書きのメッセージを書き込めるのが良いところですよね。今回の特集では、より気持ちの伝わるものにするためにビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

年賀状作成の時間短縮!簡単キレイな印刷はラクスルで

年賀状作成の時間短縮!簡単キレイな印刷はラクスルで

年賀状とは、旧年中にお世話になった方への一年間の感謝の気持ちを表したり、新しい年のご挨拶をしたりする、古くからのしきたりです。最近では、メールでのメッセージなどで簡単に済ませる人も増えてきていますが、紙で届く年賀状を受け取る方が、より気持ちが伝わりやすく、見た目も華やかで喜ばれるでしょう。
今回は、ラクスルでの印刷に特化した年賀状の作り方の手順をご説明します。

年賀状の印刷、時間を有効に活かすコツ

年賀状の印刷、時間を有効に活かすコツ

毎年年末の年賀状作りに、時間を取られていませんか?年賀状作りのプロセスにおける悩みは、①年賀状の絵柄のデザイン、②年賀状の印刷、③年賀状の宛名書きの3つに整理できます。
これらの作業の順番は、一般的には不可逆的で、①が終了しないと、②に進めないといった関係にあります。したがって、最初につまずくと、そのしわ寄せが、次の作業に影響し、どんどん締め切りの期日が迫ってきます。
今回は年賀状を効率的に作成するコツについてまとめました。

年に一度の大チャンス!年賀状でビジネスを加速させる

毎年会社から出す顧客向けの年賀状。正直なところ、面倒だと思っていませんか?
たしかに年賀状の作成は時間と手間がかかるもの。自分では作成しないかもしれませんが、年賀状を出す人のリストを作成しなければならず、ただでさえ忙しい年末に仕事を増やすのは嫌だと思う人も多いでしょう。
しかし、面倒だからと言って年賀状作成を適当にするのは、相手に失礼なばかりでなく、自分や会社にとっても大変不利益でもったいないことをしているのです。
年賀状は年に一度の大きなビジネスチャンス。これを有効活用しない手はありません。
この記事では、年賀状をどのようにビジネスに活かすことができるか紹介していきます。

展示会来場者の関心を一瞬で惹きつける展示パネルの作り方

展示会で多くの来場者にブースに訪問してもらうために重要なのは展示パネルの工夫。配置やキャッチコピーが効果的であれば、自然と人の流れをあなたのブースへと導くことができるでしょう。
この記事では「思わずブースに立ち寄ってしまいたくなる展示パネル」を作るポイントを説明していきます。

年賀状DMで一石二鳥!効率的な販促活動を実現しましょう

年賀状DMで一石二鳥!効率的な販促活動を実現しましょう

2018年の年末年始は働き方改革などの影響もあり、以前に比べると休むお店も増え、少し静かに迎えそうです。この時期になると「年賀状」の話題が出てきますが、今年は、年賀状をビジネスに活用しようという動きが出始めています。
第一の理由は年賀状の数量が毎年減少している中で、新しい年賀状の需要を掘り起こそうという日本郵便サイドの動きです。そして、もう一つが、郵便料金の値上げにともなって、値上げされない年賀状のコストメリットをうまく活用しようというビジネスサイドの思惑です。

シンプルに送るだけじゃない、年賀状の一工夫

年に一度の年賀状、普通じゃつまらない、ちょっと工夫して、ステキな年賀状を作りましょう。今回は既成の年賀はがきを使うことを前提にします。
年賀状のデザインで簡単なのは、既存のデザインテンプレートから選択して、住所や名前などの個人情報を入れ替えるイージーオーダー方式のデザインです。
シェアの高い、日本郵便やインキメーカー、印刷通販のデザインテンプレートを利用すれば、簡単に原稿作りは進みますが、他の人と同じデザインになることもあり得ます。今回はオリジナリティーのある年賀状デザインを検討します。

自分の写真を年賀状に使うのはNG?

自分の写真を年賀状に使うのはNG?

年賀状に自分の写真を使うって、結構、勇気がいりますよね。SNSで話題になったことも記憶にあるので、なかなか踏み切れない人も多いと思います。
では、受け取る人はどう感じているのでしょうか、ネット上の意見では「なんて、自分好きの人なんだろう」といった意見もありますが、全体的には少数で、肯定的な意見を数多く確認することができました。
今回は年賀状の自分の写真を使うことの是非について考えてみたいと思います。

文集の書き方教えます!

文集の書き方教えます!

文集と言えば、思い浮かぶのは卒園文集や卒業文集ですね。また、大学生時代に論文集を作成した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近では、高校や大学のクラブ・サークルの活動報告を兼ねた文集や、PTAの広報文集のような種類も増えてきています。
ここでは、文集をつくる場合の作成方法をお伝えします。