中綴じ (A3 / A4 / A5 / A6 / B4 / B5 / B6) / 無線綴じ (A4 / A5 / B5)

冊子・カタログ印刷送料無料

ラクスルの冊子・カタログ印刷は、会社案内から同人誌、フリーペーパーまで、様々な用途でご利用いただけます。ページ数の少ない冊子には中綴じ冊子が、ページ数の多い冊子には無線綴じ冊子がおすすめです。

冊子・カタログ印刷商品一覧

ラクスルでは、中綴じ A3 / A4 / A5 / A6 / B4 / B5 / B6 の6サイズ、無線綴じ A4 / A5 / B5 の3サイズをご用意しています。A4サイズは、会社案内や営業資料でよく使用されます。またA4サイズを半分にしたA5サイズは、パンフレットや同人誌などで使用されており、ラクスルで取り扱っている最小サイズとなります。

A4中綴じ冊子印刷  オススメ
A4中綴じ冊子印刷(8~64ページ)
@17.6円〜(1,000部)
片面:A4(210 × 297mm)
※見開きにするとA3サイズになります
中綴じ冊子で最も一般的なサイズで、幅広く利用されています。
詳細・料金
A5中綴じ冊子印刷
A5中綴じ冊子印刷(8~64ページ)
@14.1円〜(1,000部)
片面:A5(148 × 210mm)
※見開きにするとA4サイズになります
ラクスルで取り扱っている最小サイズの中綴じ冊子です。
詳細・料金
A5中綴じ冊子印刷
B5中綴じ冊子印刷(8~64ページ)
@16.8円〜(1,000部)
片面:B5(182 × 257mm)
※見開きにするとB4サイズになります
大学ノートと同じサイズの少し小さめな中綴じ冊子です。
詳細・料金
A4無線綴じ冊子印刷 オススメ
A4無線綴じ冊子印刷(24~124ページ)
@53.9円〜(5,000部)
片面:A4(210 × 297mm)
※見開きにするとA3サイズになります
研究誌など強度が必要な冊子にはA4無線綴じ冊子がオススメです。
詳細・料金
A5無線綴じ冊子印刷
A5無線綴じ冊子印刷(24~124ページ)
@45.5円〜(5,000部)
片面:A5(148 × 210mm)
※見開きにするとA4サイズになります
文芸雑誌などに適したA5無線綴じ冊子です。
詳細・料金
A5無線綴じ冊子印刷
B5無線綴じ冊子印刷(24~124ページ)
@51.5円〜(5,000部)
片面:B5(182 × 257mm)
※見開きにするとB4サイズになります
カタログや文集に適したB5無線綴じ冊子です。
詳細・料金
その他サイズ:  A3中綴じ  A6中綴じ  B4中綴じ  B6中綴じ

冊子・カタログの選び方・ヒント

冊子・カタログのサイズ・用途

冊子・カタログで使用される形状の種類は主に中綴じ冊子・無線綴じ冊子の2種類があります。

中綴じ冊子とは

本を開いた状態で、本文を何枚も重ね針金で綴じた冊子。小冊子やパンフレット、フロアガイド等に使用されます。

無線綴じ冊子とは

本の背の部分全体に糊 (のり)を塗布して表紙に貼り付けた冊子。強度が高く、文庫本や研究誌、雑誌等に使用されます。

冊子・カタログの形状・サイズと用途の一覧
形状 サイズmm 用途
A4 210 × 298 会社案内や学校案内、パンフレット、同人誌
B5 182 × 257 文庫本や研究誌、雑誌
A5 148 × 210 小冊子、フリーペーパー、文芸雑誌

冊子・カタログとは

冊子とは小型で薄い本のことで、一般的にはパンフレットやブックレットと同じ意味を持っています。 それに対しカタログは商品や展示物の説明をするために作られる印刷物を指し、高品質で多くの色を使った印刷物に対して用いられることの多い用語です。

カタログ・冊子には大きく分けて2つの綴じ方があります。一つは「中綴じ冊子」という綴じ方で、本を開いた状態で背の部分を針金で留める製本方法です。本文と別に表紙をつける必要が無いため、価格が安いのが特徴です。簡単なパンフレットや会社案内、情報誌、単行本、フロアガイドなどに利用されます。構成上4ページごとの作成しかできないため、ページ数は基本的に表紙を含めて4の倍数になるように構成するのがポイントです。もう一つは「無線綴じ冊子」という綴じ方で、本文の背の部分を特殊な糊 (のり)を使って表紙で包み込むように固定する製本方法で、中央に綴じ目が無いのが特徴です。本文よりも紙質の厚い表紙で包むため強度が高く、文庫本や厚手のカタログ、雑誌など、ページ数の多い印刷物に利用されます(女性誌などの雑誌の場合、表紙をつけた中綴じ冊子など、特殊な製本方法を用いることもあります)。中央の綴じ部分(ノドと呼ばれます)があるため、中綴じ冊子のようにページを完全に開き切ることができません。そのため、ページの綴じ部分付近の可読性は低くなります。また、特性上ページ数が奇数の製本ができない点も注意が必要です。

冊子・カタログの用途

カタログや冊子の用途は通信販売での商品紹介や同人誌、フリーペーパーなど、実に多種多様です。 通信販売においてカタログは商品の魅力を最大限に伝えるためのツールとして用いられ、紙質やデザイン性にこだわって作られます。そのためillustrator(イラストレーター)やphotoshop(フォトショップ)といった専門的なソフトを使うことが多く、作り方も難しいため、製作はプロのデザイナーや印刷会社に依頼される場合が大半です。 また、実店舗でもカタログを置くこともあり、家具屋や車屋、アパレルショップでは店舗に商品を置ききれなかったり、季節ごとに商品が入れ替わったりするため、カタログを用意して顧客に商品を見やすく説明しています。

旅行代理店の店頭や駅に置かれている旅行カタログは、日常生活の中でよく目にする冊子・カタログと言えるでしょう。近年ではPC(パソコン)上でカタログが見られる場合も多く、紙よりも手軽にアクセスできるため、多くの店舗で利用されています。主にインターネット上にpdf形式で公開されており、閲覧には特殊なソフトが必要な場合があります。

商品をご注文いただいたお客様の声

ラクスルで印刷をご注文いただいたお客様の声を紹介します。
ラクスルはお客様の品質ご満足度 98% をいただいています(※ご注文後アンケートより)。

とても分かりやすく、質問にも丁寧に答えていただいたから。

しっかり説明して頂き、印刷の知識の不十分な者でも理解できた。

冊子・カタログのデータ作成テンプレート

データを作成する際に便利なテンプレートを無料でダウンロードできます。

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