箸袋

オリジナル箸袋であなたのお店のおもてなしやイメージアップをお手伝いします。箸袋にお店の名前やイメージなどのデザインをすることで、お客様へのメッセージやお店のこだわりを伝えることを伝えることも大切です。ラクスルでは、おもてなしの気持ちをカタチにするお手伝いをさせていただきます。
箸袋:サイズ

※両端に余白ができますのでご注意ください。
※「はし袋」印刷のみの料金です。箸はついておりません。

箸袋:用紙
  • 光沢度:

    (一般的な白色度の高い紙)

  • 光沢度:

    (手触りに風合いのある紙)

箸袋:価格表 本商品の出荷日計算に土日祝日は含みません。
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※価格表記は税別です。
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Y.N様

安くて便利。

レビュー ★ ★ ★ ★

箸袋とは?

 飲食店で出される割り箸は、しばしば紙でできた袋に入っています。この袋を箸袋(箸包)と呼び、使用前の箸が汚れないようにする役割があります。 無地のものや「おてもと」と書かれたもの、お店の名前や住所がかかれたものなど、さまざまな箸袋を目にすることがあります。この「おてもと」とは、手元に置く箸である「手もと箸」が変化したもので、日本料理の特徴でもある「取り箸」と区別するために書かれています(正式な懐石料理の場合には、取り箸には青竹箸を、手もと箸には利休箸という両端が細くなっている箸を用います)。
 箸は飛鳥時代、中国から日本に伝わりました。箸袋の起源は平安時代、宮中の女性達が着物の余った布で作った、箸を包むための袋であったといわれています。一般庶民の間にも浸透したのは江戸時代で、当時は箸紙と呼ばれていました。現在のように割り箸を包むようになったのは明治時代からで、駅弁につける割り箸を包むために使われたのが始まりです。 箸袋は、箸を汚さずに使いたい・使って貰いたいという、日本人の食に対する考えや「もてなしの心」が形となったものと言っても過言ではないでしょう。

箸袋の用途

 箸は飲食店で誰もが必ず手に取るものであり、箸袋に店の名前などを印刷しておくことで、お客さまに覚えてもらうことができます。オリジナル印刷の箸袋は、箸を綺麗なまま保つという本来の役割の他、ノベルティ(販促物)としても重要な役割を果たすのです。
 箸袋に記載される内容としては、店についての紹介、住所、営業時間、定休日といった基本的な情報のほか、おすすめのメニューやクーポン、店のホームページにアクセスできるQRコードなどが印刷されることがあります。 こういった情報はビラ(チラシ)やフライヤーに載せられることもありますが、大きな違いはターゲットとする人が異なる点でしょう。チラシが不特定多数の相手に対して配布され、新規の顧客獲得を目指すのに対し、お店に来た人に渡される箸袋は、リピーターを獲得する上で重要な広告塔になるのです。箸袋は箸を汚さないという点でお客さまのためになり、販促に役立つという点では店のためにもなる、まさに一石二鳥のアイテムなのです。

箸袋のデザインテンプレート

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