封筒印刷・オリジナル封筒作成

封筒印刷は社名印刷・名入れ印刷のほか、全面に印刷できるオリジナルデザインにも対応。窓付き封筒も簡単作成できます。

最安単価
1¥6.9~

(部分印刷/モノクロ印刷/50部)

最短出荷日
1
営業日
封筒印刷のイメージ
部分印刷

コストを抑えて社名等を印刷したい方に

既製品封筒の決められた範囲にのみデザインを配置できます

部分印刷の封筒イメージ1部分印刷の封筒イメージ2
  • 請求書・書類発送など、日々の事務作業に
  • ロゴ/社名/住所など、必要な情報をシンプルに印刷したい場合に最適

おすすめ定番商品※1,000部ご注文時の価格

全面印刷

細部までこだわってデザインしたい方に

フタ(ベロ)や端まで、自由にデザインを配置できます

全面印刷の封筒イメージ1全面印刷の封筒イメージ2
  • 会社や施設の案内資料、商談後の説明資料を配布する用途に
  • 独自のブランドイメージや、こだわりのデザインを表現したい場合に最適

おすすめ定番商品※1,000部ご注文時の価格

封筒印刷のご案内

サイズから選ぶ

A4用紙が折らずに入るものから、3つ折りでスマートに送れる定番サイズまで、用途に合わせてお選びください。

サイズ別対応仕様一覧を見る

窓付き封筒

請求書等の重要書類の発送に。中の書類に印字した住所をそのまま活用できるため、宛名書きの手間と誤送を防げます。

窓なし封筒

事務用やDM、案内状など多目的に。宛名ラベルや手書きなど自由にレイアウトいただけます。

窓付き封筒

請求書等の重要書類の発送に。中の書類に印字した住所をそのまま活用できるため、宛名書きの手間と誤送を防げます。

挨拶状・招待状に
最適な封筒

マナーが気になるフォーマルな送付も、この組み合わせなら安心。洋2封筒と挨拶状の最適なセットをご用意しました。
それぞれの商品ページから、ご希望の仕様を選択してご注文いただけます。

ラクスルの封筒印刷のデザイン作成はとても簡単!

ラクスルの封筒印刷では、3つのデザイン方法をご用意しており、デザイン作成がはじめての方でも簡単に作成できます。

おすすめオンラインデザインで封筒のデザインをつくるイメージ

オンラインデザイン

テンプレートを選んで、ブラウザ上で編集するだけ

豊富なテンプレートからお好みのデザインを選んで、文字やロゴを差し替えるだけで完成。専用ソフトがなくても、直感的な操作でプロ仕様のデザインを作成いただけます。

印刷テンプレートを使った封筒のデータ作成のイメージ

印刷テンプレート

使い慣れたツールで作るだけ

Illustrator / PowerPoint / Word対応のテンプレートをご用意。印刷範囲がひと目でわかるガイド付きなので、初めての方でも正確に作成いただけます。

無料の印刷テンプレートを見る
そっくり封筒デザインのイメージ

そっくり封筒デザイン

写真データや封筒を送付して、再現を依頼するだけ

お手元の封筒をそのまま再現。専門スタッフがロゴや住所の配置まで「そっくり」に仕上げます。(※部分印刷のみ対応しています)

そっくり封筒デザインについて知る

オプションから選ぶ

窓付き封筒のイメージ

窓付き封筒

窓の素材はセロハン、またはグラシンとなります。素材のご指定はいただけません。※過去と同じデータでの「増刷注文」であっても、前回と異なる素材になる場合があります。窓の位置やサイズは定番規格で固定されているため、配置を調整する手間なく、手軽にデザインを作成できます。

さらに詳しく:窓の位置・サイズ・素材

選択可能な仕様:長3/角20/角A4/洋長3

テープ付き封筒のイメージ

テープ付き封筒

テープはフタ(ベロ)部分、または本体に付いた状態でお届けします。テープの位置の指定はいただけません。全面印刷の場合は本体側のみとなります。 あらかじめ加工済みのため、届いてすぐにお使いいただけます。

さらに詳しく:テープの位置

選択可能な仕様:長3/角2/角A4/角20/洋長3

透けない封筒のイメージ

透けない封筒※部分印刷のみ

中身が透けず個人情報を守ります。定番の白、全7色のカラー、風合い豊かな未晒クラフトをご用意。 料金表の「用紙の種類」から、「透け防止加工紙」(白色またはカラー)をお選びください。(※サイズにより選べる紙種が異なります)

選択可能な仕様:長3/角2/角A4/洋長3

FSC®認証マーク入り封筒のイメージ

FSC®認証マーク入り封筒※部分印刷のみ

封筒裏面底部にFSC®認証マークが入った封筒をご用意しています。特別な手続きなしで環境配慮型封筒を導入できるため、手軽に企業の信頼性を高めたい方に最適です。 料金表の「用紙の種類」から、「FSC森林認証紙」(白色またはカラー)をお選びください。

さらに詳しく:ラクスルのFSC®森林認証紙

選択可能な仕様:長3/角2/洋長3

特色印刷について
(部分印刷のみ)

特色インキの種類

表面・裏面のどちらか片面のみでお選びいただけます。

※モニタ上の色と、実際のDICカラーガイドの色とでは差異がありますのでご注意ください。

  • グレー1

    DIC-544

  • グレー2

    DIC-651

  • 紺1

    DIC-184

  • 紺2

    DIC-F56

  • DIC-182

  • DIC-F293

  • オレンジ

    DIC-82

  • 赤1

    DIC-156

  • 赤2

    DIC-197

  • エンジ

    DIC-F131

特色印刷のデータ作成方法

特色(DICカラー)ではなく、黒色(K)のみのデータをご入稿ください。

※データ上の黒色の濃淡(Kの値)が、お選びいただいた色の濃淡として印刷されます。指定した色をムラなく均一に仕上げたい場合は、必ず「K100%」で作成してください。

入稿データ(黒)の例
仕上がりイメージ(特色)の例

入稿データ(黒)

仕上がりイメージ(ご注文の特色)

さらに詳しく特色1色で注文する場合のデータ作成方法

用紙から選ぶ

FSC森林認証 カラー紙

FSC認証を得たカラー紙で、封筒裏面底部にFSCマークが入っています。

FSC森林認証 ソフトカラー紙

FSC認証を得たソフトカラー紙で、封筒裏面底部にFSCマークが入っています。

デザインから選ぶ

ラクスルのオンラインデザインは、無料で使えるデザイン制作サービスです。
Web上でデザインを選び、そのまま編集が行えます。(ご利用には無料の会員登録が必要です)

封筒の人気オンラインデザイン【部分印刷】

ご入稿の流れ

デザイン作成済みの方はSTEP.2へお進みください。※入稿可能なデータ形式はこちら

STEP.1

オンラインデザイン、もしくはデータ作成用テンプレートから入稿したいデザインを作成。

STEP.2

注文したい商品の料金表を確認しカートに追加。注文・決済画面に進む。

STEP.3

注文・決済画面に進み、作成したデータを選択、アップロード。

STEP.4

必要項目を入力し注文を完了すると、データチェックへ進み、ご入稿完了となります。

封筒の
データ作成用テンプレート
で注文やデザインも簡単に

データを作成する際に便利なテンプレートを無料でダウンロードできます。

※データ作成については商品別データ作成ガイド

アフィニティ(Affinity)での印刷データ作成方法

  • イラストレーター
  • パワーポイント
  • ワード
  • アフィニティ

データ作成ガイド

各印刷方式に合わせた作成ガイドをご用意。
印刷可能範囲や郵便番号枠の設定など、注文前に確認することでスムーズにご入稿いただけます。

テンプレート一覧を見る

サイズ別対応仕様一覧

サイズ(印刷可能範囲)、窓・郵便番号枠・テープの詳細は、下記をご参照ください。

サイズ名サイズ(縦×横)部分印刷全面印刷最安部数単価(税込)最短納期窓付き郵便番号枠の有無テープの有無
長形3号120×235mm6.9円〜1営業日選択可選択可
長形4号90×205mm8.5円〜1営業日×選択可選択可
長形40号90×225mm×8.5円〜1営業日×選択可選択可
角形0号287×382mm×24.8円〜1営業日×××
角形1号270×382mm×23.2円〜1営業日×××
角形2号240×332mm14.2円〜1営業日××選択可
角形3号216×277mm21.4円〜1営業日×××
角形6号162×229mm×11.4円〜1営業日××選択可
角形8号119×197mm×9.3円〜1営業日×××
角形20号229×324mm×56.3円〜1営業日×選択可
角形A4号228×312mm32.4円〜1営業日×選択可
洋形長3号120×235mm12.4円〜1営業日×選択可
洋形2号(ダイヤ貼り)162×114mm14.1円〜1営業日×選択可選択可
洋形2号(カマス貼り)162×114mm×50.1円〜1営業日×××
洋形6号190×98mm×15.2円〜1営業日×××
卓上カレンダー用200×210mm×47.8円〜1営業日××選択可

封筒の筆記性一覧

封筒の宛名書きの際の目安としてご確認ください。インクののった(印刷された)部分は筆記が難しい場合があります。
(評価基準:○=書きやすい / ×=書けない・不向き)

用紙名鉛筆油性ボールペン水性ボールペン筆記に関する備考
白色紙 (ケント)表面はなめらかで、文字がとても書きやすい用紙です。
クラフト紙
白色透け防止加工紙
未晒クラフト紙×鉛筆は、表面の特性上スムーズに書きにくく、紙の色が濃いため文字がはっきりと見えにくくなります。
FSC森林認証白色紙
マット紙×インクが乾きにくいため、水性ボールペンや印鑑(ハンコ)は使えません。
上質紙コピー用紙のような質感で、どんなペンや鉛筆でもスムーズに書き込めます。
片艶クラフト×鉛筆は、表面の特性上スムーズに書きにくく、文字がかすれやすいため不向きです。

筆記に関する注意事項

  • 水性ボールペンをお使いの場合:書いた後にインクが乾くまで少し時間がかかる場合があります。
  • 低粘度油性(ジェットストリーム等)をお使いの場合:スラスラと滑らかに書けるタイプの油性ボールペンは、用紙によってはインクがにじんだり、乾きにくいことがあります。
  • スタンプのインクの種類により乾燥に時間がかかりにじむ場合があります。念のため事前に試し押しをしてご確認ください。

サイト上で購入できない商品・仕様もおまかせください!

ラクスルでは、サイト上に掲載していない仕様や大部数帯に関するお見積もりのご依頼も承っております。
ぜひ以下のボタンからご相談ください。

※お問い合わせの内容によっては対応できない場合がございます。

封筒印刷に関するよくある質問

Q1.複数の住所へ配送(分納)したい

注文時にお届け先を追加することが可能です。1箇所追加ごとに、1,518円(税込)の追加料金が発生します。分納は合計10箇所まで選択可能です。仕様などで分納ができる単位が異なりますので詳しくはご利用ガイドからご確認ください。

Q2.印刷する封筒には既にデザイン(郵便番号枠、料金別納マークなど)は入っていますか?

入っていません。基本的に「無地の封筒」にお客様のデザインを印刷します。郵便番号枠(※)や料金別納マークが必要な場合は、お客様自身でデータの中にご作成ください。
※ただし「長形3号」「長形4号」など一部サイズは、オプションで郵便番号枠があらかじめついている封筒に印刷することができます。詳しくはご利用ガイドからご確認ください。

封筒の選び方・ヒント

封筒のサイズ・用途

封筒で使用される形状の種類は主に角形・長形・洋長の3種類があります。

角形封筒とは

角形封筒は、縦の寸法が横幅の2倍の長さよりも短い封筒を指します。よく使用される角2封筒は、A4用紙を折らずにそのまま入れられる大きさです。

長形封筒とは

長形封筒は、縦の寸法が横幅の2倍の長さよりも長い封筒を指します。よく使用される長3封筒は、A4用紙を3つ折りにして入れられる大きさです。

洋形封筒とは

洋形封筒は、横長の封筒で、案内状や招待状の送付や、手紙によく使用される形状です。ダイヤモンド貼りとカマス貼りの2種類があります。

封筒とは

封筒は、手紙などの紙類を入れて送付・保管するために使われる袋です。通常は紙でできており、用途に応じて様々なサイズが用いられています。封筒は16世紀のヨーロッパで使用が開始され、現在とほぼ同じような使い方で広まりました。日本では古来より要件を書いた紙を白紙で包む風習があり、封筒の起源としてはっきりとした事は明らかになっていません。

様々なサイズがある封筒ですが、最もよく用いられるのは、長形3号というサイズの封筒です。A4を3つ折りにしたサイズが入り、請求書や、DM (ダイレクトメール)を送る際によく使われています。同じくA4用紙の3つ折りが入るサイズでよく使われているのが、洋形3号というサイズです。こちらは長形3号と違って横長(横書き)の封筒で、事務的なお知らせやDMなど、幅広く使われています。一般的に用いられているサイズの中で最も大きいのが、角形2号というサイズの封筒です。こちらはA4用紙が折らずにそのまま入るサイズで、大きいA3サイズも2つ折りで入れることができるため、折ることができないビジネス書類やカタログを送付する際に使われています。

封筒の用途

封筒は、ビジネスの場において欠かせない存在です。ビジネス書類のやりとりだけでなく、会社案内やDM (ダイレクトメール)を送る際にも用いられます。ビジネスの場で使われる場合には宛名と差出人を印刷することで業務の効率化を図ることが多く、会社のロゴや住所が印刷された封筒は、必須アイテムです。

オリジナル封筒の作成はWord(ワード)などの一般的なソフトでも可能ですが、印刷位置やクオリティにこだわる場合にはIllustrator(イラストレーター)や Photoshop(フォトショップ)といった専門的なソフトを用いる必要があります。また、レーザープリンターや家庭用のプリンターは大量の印刷には向いておらず、高いクオリティで大量に印刷する際には、プロのデザイナーや印刷会社に依頼されることが多いです。メールが普及した現在でも、正式なやりとりやDMの送付に封筒は欠かせない存在です。なにげない封筒にもこだわることで、ブランドのイメージアップを図りましょう。