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コラム・ノウハウ

最新記事一覧

DM・ダイレクトメールもパーソナライズする時代!

どの業界でもペーパーレス化が取り入れられ、デジタル化がますます進んでいる現代。このような時代でもいまだにDM(ダイレクトメール)が活用されていることを知っていますか?
デジタル化が進んだからこそDMも進化して、さらに効果のあるマーケティングツールになっているのです。
この記事では、DMに起きた変化や現代でのDMの活用法を紹介します。

リラクゼーション業界に効果的なポスティング

リラクゼーション業界は2013年にはじめて業種として認められ、「手技を用いて心身の緊張を弛緩させるための施術を行なう事業所」として定義されていますが、ヨガやスパなども広義のリラクゼーション産業として認識することができます。
リラクゼーション業界は、高齢化やストレス化社会の中で、成長分野のビジネスとして注目されています。その反面、人材不足が続いており、多くのセラピストが個人事業主として雇用されているのが現状です。今回は、リラクゼーション業界の顧客獲得について整理します。

旗や幕を使って上手に集客!大きな印刷物で注目を集めよう

旗や幕を使って上手に集客!大きな印刷物で注目を集めよう

お店やイベントの集客は、まず道行く人の目を引くことが大切です。そのために効果的なのが「のぼり」や「横断幕」などの大きな印刷物です。 ただし、「のぼり」「横幕」「のれん」「横断幕」など似たツールが多く、どれを選べばよいか迷う方も少なくありません。 この記事では、集客に役立つ旗や幕の特徴と、シーンに応じた使い分けを分かりやすく解説します。

タペストリーの上手な使い方

タペストリーという言葉で何を思い起こしますか?キャロルキングの名曲を思い出す方は80年代音楽に夢中だった方だと思います。その日本語訳は「つづれ織り」で、4千年前にエジプトに生まれたコブト織りを起源としています。
日本へは奈良時代、大陸文化とともに中国から伝わってきました。奈良の法隆寺や正倉院にも当時の遺品が収蔵されているそうです。日本では、和服の帯の素材としても広く利用されています。
本記事ではタペストリーの上手な使い方について見ていきます。

タペストリーで業態活性化

しばらく訪問していない街を訪問すると、街の姿が変貌していることに気付かされます。特に最近は、その傾向が強くなってきました。以前はよく企業30年説が唱えられていましたが、最近は企業3年説を説く人も多くなっています。
それだけ時代が目まぐるしく変化し、企業もその業態を変化させる必要性が強くなっています。特に、飲食業やファッション産業など、生活者に直接関わる業態においては必要不可欠の時代になっています。
本日はこういった背景を踏まえて集客・販促ツールとしてのタペストリーにフォーカスをあててみたいと思います。

屋内・屋外用のポスターの違いって何?

屋内・屋外用のポスターの違いって何?

「ポスター」という言葉から、皆さんは何を想像しますか。
国政選挙や地方選挙で街角に掲示される選挙ポスターをイメージする方もいれば、絵画に匹敵するような芸術的なポスター、街や乗り物の中の広告ポスター、身近なところで、学校や職場に掲示される案内情報など様々な場所でポスターを見ることができます。
選挙ポスターは屋外に展示されますが、屋内に展示されるポスターとの違いはどこにあるのでしょうか、今回は屋内ポスター、屋外ポスターの違いについて、説明します。

タペストリーも壁も傷つけない!ベストな飾り方はこれ!

「お気に入りのタペストリーを飾りたいけど、壁に傷はつけたくない。どうしよう……。」と迷っていますか?そんな方のために、壁の傷は最小限にとどめながら、タペストリーをきれいに飾る方法を伝授します。

展示パネル作成のポイントとおすすめの業種とは?

毎年各地で行われるさまざまな業種の展示会。規模が大きなものから小さなものまでありますが、いずれも重要なのは「いかに来場者の興味を引くか」ということ。
これはただ派手なデザインにしたり、目立つ色を使ったりすることではありません。また、業種によって押さえるべきポイントは変わってきます。
この記事では、展示パネルの使用が効果的な業種や、業種ごとの展示パネル作成ポイントを紹介していきます。

横断幕・横幕・懸垂幕・垂れ幕、何が違うの?

横断幕・横幕・懸垂幕・垂れ幕など、幕にはさまざまな呼び名があります。実は大きな違いはなく、横に長いものを「横断幕」「横幕」、縦に長いものを「懸垂幕」「垂れ幕」と呼ぶのが一般的です。生地や印刷方法は同じですが、利用シーンによって呼び名や使い分けがされています。 本記事では、横断幕の起源、横断幕と懸垂幕の用途についてわかりやすく解説します。

タペストリーとその印刷方法

タペストリーとその印刷方法

タペストリーは、もともと室内装飾用の壁掛けを意味し、高価なゴブラン織りとしても知られています。平織りの一種で、太い縦糸で横糸を包み込み、縦糸だけで模様を再現します。
日本ではつづれ織りに相当し、キャロルキングのヒット曲にもなりました。ピカソ、ミロなどの巨匠もゴブラン織りの作品を制作しています。
今回解説するのは、織物ではなく、室内装飾用に印刷技術を利用して制作された告知ツールです。基本的には幕やポスターの上下にパイプやバナーを取り付けて、主に室内で吊り下げて商品案内やイベント告知に使用しますが、商店街などでは、屋外でも店内誘引やイベントの告知などに利用されます。
また、純粋にインテリアの室内装飾品として、絵画や写真などの印刷、イベントなどの記念品や、プロモーション用の画像を印刷して、利用することもあります。サイズ的には垂れ幕のような大きなものから、売り場の卓上などに掲示する小型のものまで様々です。

採用パンフレットの最近の傾向と作り方

採用パンフレットの最近の傾向と作り方

毎年就職シーズンになると、ニュースなどで、様々な話題が取り上げられます。ここ数年は経済環境も好転して、就職率も上がり、学生の就職環境も好転していることから、企業にとって、未来を託す人材の採用の重要度は増しています。
最近の就職活動では、SNSのアカウントを持っていないと、就職活動にも支障になるといった話題になるように、インターネットを通じた採用活動が活発です。 しかし、WEBやSNSなどのメディアは、学生にとって都合の良いところだけをつまみ食いする傾向にあり、SNSでは「良い人」を演ずるといった弊害もあり、なかなか直球勝負ができていません。

タペストリーの販促効果

タペストリーの最大の利点は、店舗、売り場、商品コーナーに密着した販促メディアであることです。テレビや雑誌などのマスメディアは、広く生活者に認知してもらう効果はありますが、実際に店舗に来てもらうためには、生活者のニーズにマッチする必要があります。それに対し、タペストリーなどの店舗メディアは、ウィンドウショッピングも含めて、購入意欲を持った生活者に、直接訴求することができます。購入に結びつく可能性は、圧倒的に強力です。
今回はこういったタペストリーの販促効果についてまとめていきます。

展示パネルに適切な文字の大きさは?

展示パネルに最適な文字の大きさは、パネルが見られる状況と距離によって整理することができます。単純に言えば、お客様が移動しながら見る場合は当然ながら、大きな文字にした方が視認性も高くなります。また、パネルを見る距離が遠ければ、当然大きな文字が必要になります。
今回は展示パネルのクリエイティブについて考えてみたいと思います。

横断幕について知ろう。横断幕の使用用途って?

横断幕という言葉から何を連想しますか。横断幕は看板のように利用されたり、ちょっとしたイベントの告知用に使われたり、学校やグループの応援に利用されたり、あるいは政治的なアピールに利用されたり、様々な用途に使われています。
今回は横断幕の様々な使用用途についてまとめてみました。

ポスティングに効果のあるエリア選択とは?

マーケティング手法のひとつとして長年行われているポスティング。従来のポスティングは精度が高いとは言えないものでしたが、最近では配布に効果的なエリアを分析した後でポスティングを行うため、マーケティング精度は格段に上がっています。
この記事ではポスティングに効果のあるエリアの選択方法や、それぞれのエリアがどのような業種に向いているかについて説明していきます。

展示会来場者の関心を一瞬で惹きつける展示パネルの作り方

展示会は、自社の商品やサービスを一度に多くの来場者へ直接訴求できる貴重な場です。 しかし、会場内には数多くのブースが並び、来場者は限られた時間で複数のブースを回ります。その中で自社ブースに足を止めてもらうには、「一瞬で興味を引く展示パネル」が欠かせません。 この記事では、展示パネルの役割からデザイン・サイズ・配置のコツ、印刷サービスの選び方までを網羅的に解説します。次回の展示会で成果を出すための参考にしてください。

目立つ!記憶に残る!イベントや展示会を彩る印刷物

目立つ!記憶に残る!イベントや展示会を彩る印刷物

イベントや展示会は、普段はアクセスできない人々に自分の会社やサービスをアピールする絶好の機会。万全の準備をして臨みたいものです。今回の特集ではイベント・展示会に活躍間違いなしの印刷物をご紹介します。

フォントは冊子の雰囲気を決める重要な要素

冊子を作るときに重要なのは、その冊子に使用する文字。フォントの違いによって冊子の印象は全く違うものになります。
この記事では、冊子で頻繁に使用されるフォントとその特徴を説明していきます。

広告制作の基礎知識、AIDMA(アイドマ)とは?

広告制作の基礎知識、AIDMA(アイドマ)とは?

AIDMA(アイドマ)とは左の5つの英単語の頭文字を取ったもので、アメリカのサミュエル・ローランド・ホールが提唱した「消費行動」をするまでに人はどのような心理的な移り変わりをするかという内容です。 「消費行動」と広告は大きな関わりがあるため、広告業界では常に意識して使われる理論になります。今回は「ラクスル集客講座」と題しましてこのAIDMAについて説明していきたいと思います。

「認知的不協和」を最小にする採用パンフレットとは?

「認知的不協和」を最小にする採用パンフレットとは?

厚生労働省によれば、大卒新入社員の離職率は入社3年目で30%を超しています。具体的な離職理由は、「思っていた仕事と違った」「やりがいがなかった」「給料が低かった」「会社の環境になれなかった」など、入社までの情報と、入社後の実態に乖離があったことが大きな原因です。
心理学で使われる「認知的な不協和」を解決するための解決策が「退職」という行動につながったのです。退職率を下げるためには、採用前後のギャップを縮めることが大事です。様々なことが考えられますが、「採用パンフレット」も、その役割を担っています。

ポスターの紙の種類、厚さの選び方

ポスターの紙の種類、厚さの選び方

戦後、銀座にポスター専門の画廊があったほど、ポスターは芸術的な価値を持っていた時代があります。パリのムーランルージュや、赤玉ポートワインなどのポスターは、今でも美術館などで展示されています。
印刷技術の発展が、ポスターを産み出し、写真技術やCG技術が今日のポスターに活かされています。本日はそんなポスターの紙の種類、厚さの選び方についてお伝えします。

気を抜かないで!〜封筒の用紙とカラー選び〜

封筒の色・用紙・厚みの選び方

書類や手紙を郵送する際、封筒は受け手に最初の印象を与える大切なアイテムです。この記事では、封筒の用紙・色・厚みの基本と、それぞれの特徴や用途について解説します。

2017年初売りで差をつける販促ツールの活用術

2017年初売りで差をつける販促ツールの活用術

クリスマスが終わるとすぐにやってくる初売り。購買意欲が高まっているこの時期は、既存のお客様だけではなく、新規のお客様を獲得できる大きなチャンスです。今回は冬の商戦の波に乗るべく、販促ツールの効果的な使い方をご紹介します!