他社と差をつける!「カタチ」から入る会社案内の作り方

他社と差をつける!「カタチ」から入る会社案内の作り方

会社案内の本質は、会社の事業に対する考え方や、製品・サービスの良さを認識してもらい、引き合いにつなげるコーポレートブランディングの構築です。この精神は維持して、少し冒険をするのも効果的です。
会社案内と聞くと、大体イメージが決まってしまう人もいると思います。A4の冊子で、中身は、会社の代表者の挨拶に続いて、事業分野や商品の紹介、会社の歴史、事業所の案内といったお決まりのコンテンツで、少し上質の紙を使います。
このようなオーソドックスな会社案内は、官庁や得意先に持参するには、万全ですが、しょっちゅうお付き合いをしている得意先に持参しても、すぐにゴミ箱に行ってしまうかもしれません。
コンテンツの内容が革新的であれば違いますが、今回は、少し表現面から、会社案内の差別化を考えてみたいと思います。

カタチで変化を表現

グラフィック表現・写真で変える

紙・構造で変化させる

デジタルの仕掛けを仕込む

まとめ

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