写真を入れるのに適した封筒は?封筒サイズの種類や正しい入れ方

展示会やパーティなどで撮影した写真を、顧客や取引先に送りたいと考えることもあるのではないでしょうか。ただ、写真を入れて郵送するには、どのような封筒が合っているのか悩む人も多いでしょう。 そこで今回は、封筒サイズの種類や正しい写真の入れ方を解説します。

展示会やパーティなどで撮影した写真を、顧客や取引先に送りたいと考えることもあるのではないでしょうか。ただ、写真を入れて郵送するには、どのような封筒が合っているのか悩む人も多いでしょう。 そこで今回は、封筒サイズの種類や正しい写真の入れ方を解説します。
目次
写真を送る際は、写真のサイズに合わせて封筒を選びましょう。
一般的なL判写真(縦89mm×横127mm)を送る場合、以下の封筒がおすすめです。
・洋長形3号(縦235mm×横120mmの横型)
L判に近いサイズの封筒です。
写真の出し入れがしやすく、招待状のようなフォーマルな印象を与えます。
・長形3号(縦235mm×横120mmの縦型)
三つ折りにしたA4用紙が入るため、綺麗に折った挨拶状を同封することができます。
角形2号(縦332mm×横240mmの縦型)はA4用紙がそのまま入る大きさです。
写真だけを送るには少し大きいですが、厚紙で補強したい場合や、集合写真など大きなサイズを送る際に適しています。
・角形2号

写真を郵送する場合、「定形郵便」の範囲内に収めるのが最も安く済みます。
L判写真1枚あたりの重さは約2.6g、厚みは0.27mmです。
封筒自体の重さ(約5g)を含めると、定形郵便では「約16枚」まで送付することができます。
※定型郵便のサイズ・料金
長辺:14cm~23.5cm
短辺:9cm~12cm
厚さ:1cm以内
重さ:50g以内
料金:110円(2026年1月現在)
※メーカーや紙質、同封する手紙の有無によって重さは変わります。心配な場合は、必ず郵便局の窓口や測りで総重量を確認しましょう。

ラクスルでは、写真送付に適したさまざまな素材の封筒を取り扱っています。
※透け防止加工を施していない封筒は、中身がやや透けてしまう場合があります。
中身の透けを防止したい場合は、「白色透け防止加工紙(白)」「未晒クラフト紙(茶)」「ソフトカラー透け防止加工紙」をご選択ください。
封筒の中身が透けにくく、個人情報などを送るのに適しています。
郵送時に中に入れた写真が透けて人に見られる心配もありません。
一般的な白色封筒です。表面が滑らかで印刷が綺麗に映えるため、デザイン性の高いオリジナル封筒に適しています。
一般的によく使われる茶封筒です。強度が強く破れにくいため、実用性を重視する場合におすすめです。
鮮やかな色の封筒です。白や茶色い封筒よりも目立ちやすいため、イベントの案内など、受け取った相手の印象に残したい場合に効果的です。
やさしく上品な印象を与えます。企業のイメージカラーに合わせてブランディングしたい場合におすすめです。