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最新記事一覧

年賀状で想いを届けよう!

近年では、年賀状を出さずにメールで新年の挨拶をすませてしまう方も少なくありません。2017年の元旦に配達された年賀状の総枚数は、前年比で6%減少しており、なんと8年連続で前年を下回っています。
メールの普及に 伴い、年賀状の配達件数は減少傾向にあるとはいえ、それでも完全に廃れてはいません。
大事な人に「年賀状を出す」というのは、実は平安時代から続く日本の文化で、日本人にとっては大きな意味があるものです。伝統のある文化を継承するという意味でも、いつもはメールで新年の挨拶をすませるという方も今年は心のこもった年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

ビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイント

ビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイント

プライベートではメールなどで済ましてしまうことも多くなった新年の挨拶ですが、ビジネスではまだまだ年賀状が主流です。手にとってもらえるということはもちろんですが、手書きのメッセージを書き込めるのが良いところですよね。今回の特集では、より気持ちの伝わるものにするためにビジネス年賀状でおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

ここがポイント!カットラインパスはこう作る!

ここがポイント!カットラインパスはこう作る!

シール印刷やラベルのデータを印刷する場合には、オブジェクトの他に仕上がりの形をカットするための「線」のデータが必要となります。
その線のことを「カットライン(仕上がり線)」と言います。Illustratorの「図形ツール(長方形ツール等)」や「ペンツール」を使って作成することができます。
カットラインを作成する際には、どのようなことに注意をすれば良いでしょうか。それでは、注意事項を見ていきましょう。

初心者必見!効果の出るチラシ作成のコツ

初心者必見!効果の出るチラシ作成のコツ

イベントの集客やセール告知などチラシを作成する目的は様々ですが、読んでくれた人に何かしらのアクションを期待するという点では共通していると思います。ではその効果を高めるためにはどのようにしてチラシを作成すればよいのでしょうか?今回は特にはじめてチラシを作成する方向けに効果の出るチラシ作成のコツを目的から掘り下げる形で紹介していきたいと思います。

いざフライヤー作成!「文字」に関するポイントを紹介!

いざフライヤー作成!「文字」に関するポイントを紹介!

世の中に星の数ほどある広告やフライヤー。数えきれないほどのフライヤーを見てきたはずなのに、いざフライヤー作成を任されると戸惑ってしまいますよね。
作ってみたはいいものの、派手すぎたり地味すぎたりしてしまって、バランスのいいフライヤーを作るのに苦戦してしまっている方も多いはず。
今回は、フライヤー作成の初心者がチェックしておきたい「文字」に関するテクニックを紹介します。

どちらを選ぶ?写真入り年賀状と写真なし年賀状

どちらを選ぶ?写真入り年賀状と写真なし年賀状

年賀状を作成する際、デザインは最初に悩みますよね。写真入りにするか、写真のない年賀状にするのかをまず決めなければなりません。
写真入りの年賀状は「写真タイプ」もしくは、「印刷タイプ」で印刷され、写真なしの年賀状は「印刷タイプ」で印刷されます。
それでは、写真入りと写真なしの年賀状では、何がどのように違うのかを見ていきましょう。

自分の写真を年賀状に使うのはNG?

自分の写真を年賀状に使うのはNG?

年賀状に自分の写真を使うって、結構、勇気がいりますよね。SNSで話題になったことも記憶にあるので、なかなか踏み切れない人も多いと思います。
では、受け取る人はどう感じているのでしょうか、ネット上の意見では「なんて、自分好きの人なんだろう」といった意見もありますが、全体的には少数で、肯定的な意見を数多く確認することができました。
今回は年賀状の自分の写真を使うことの是非について考えてみたいと思います。

腕利きデザイナー/マーケターが選ぶ|年賀状2017オススメデザインテンプレート

腕利きデザイナー/マーケターが選ぶ|年賀状2017オススメデザインテンプレート

ラクスルは2017年酉年年賀状の注文受付を開始しました!なかでも、ラクスルイチオシはカンタンデザイン年賀状。無料デザインテンプレートからオンライン上で編集・注文。とにかくカンタンに年賀状を作成することができます。今回は、ラクスル自慢の腕利きデザイナーとマーケターが「プロの目」で選んだオススメデザインテンプレートをご紹介します。

手にとってもらえる同人誌とは!?

手にとってもらえる同人誌とは!?

同人誌とは、個人独自で資金を出し合い、同人活動と呼ばれる創作活動の中で製作をする冊子のことです。同人誌は、ジュンク堂や紀伊国屋などの書店に並ぶことはほぼありません。ほとんどは、「コミケ」と呼ばれる同人誌即売会で販売されています。
個人の趣味に基づく創作活動で製作をしているため、雑誌の売れ行きによって、ほとんど利益の出ない場合も少なくありません。それでは、購入に繋げるにはどうしたら良いのかをみていきましょう。

文集の書き方教えます!

文集の書き方教えます!

文集と言えば、思い浮かぶのは卒園文集や卒業文集ですね。また、大学生時代に論文集を作成した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近では、高校や大学のクラブ・サークルの活動報告を兼ねた文集や、PTAの広報文集のような種類も増えてきています。
ここでは、文集をつくる場合の作成方法をお伝えします。

これで大丈夫!名刺の情報の選び方

これで大丈夫!名刺の情報の選び方

名刺と言えば、ビジネス目的で使われることを想像しがちですが、最近では初対面で名前を覚えてもらうための自己紹介カードの役割をする名刺や、ママ友向けの名刺、就職活動用の名刺など様々な種類があります。
名刺の用途は多様化していますが、限られたスペースを活用して相手に情報を伝えることは、どのタイプの名刺にも共通して言えることです。また、ビジネスの名刺の基本を抑えれば、他の種類の名刺作成にも応用できます。その為、ここではビジネス目的の名刺に焦点を当て、名刺に載せるべき情報のノウハウを紹介していきます。

差別化できる?売上アップにつながる手書きを活用しよう!

差別化できる?売上アップにつながる手書きを活用しよう!

「チラシを差別化するには手書きがいいよ」こんなアドバイス受けたことがありますよね。あなた自身も手書きのチラシだとちょっと気になって手にしたことあると思います。でも実際のところ手書きチラシは売上アップにつながるのでしょうか? ただ手書きしただけでは効果が出なさそうなことはなんとなく想像できると思います。売上アップにつながるための手書きチラシの作成方法について説明します。

キャッチコピーに数字を効果的に取り入れる方法

キャッチコピーに数字を効果的に取り入れる方法

「たった1分で出来る」「60日でガラッと変わる」このように、世の中には数字の入ったキャッチコピーが溢れています。キャッチコピーに限らず、書籍タイトル、広告、チラシ、様々な媒体の中に頻繁に登場する「数字」。ただし、この方法は取り入れるに当たっていくつか気をつけるポイントがあります。そこで本記事では、キャッチコピーの中に効果的に数字を取り入れるために、抑えておくべきポイントをまとめてみました。

他社と差をつける!「カタチ」から入る会社案内の作り方

他社と差をつける!「カタチ」から入る会社案内の作り方

会社案内の本質は、会社の事業に対する考え方や、製品・サービスの良さを認識してもらい、引き合いにつなげるコーポレートブランディングの構築です。この精神は維持して、少し冒険をするのも効果的です。
会社案内と聞くと、大体イメージが決まってしまう人もいると思います。A4の冊子で、中身は、会社の代表者の挨拶に続いて、事業分野や商品の紹介、会社の歴史、事業所の案内といったお決まりのコンテンツで、少し上質の紙を使います。
このようなオーソドックスな会社案内は、官庁や得意先に持参するには、万全ですが、しょっちゅうお付き合いをしている得意先に持参しても、すぐにゴミ箱に行ってしまうかもしれません。
コンテンツの内容が革新的であれば違いますが、今回は、少し表現面から、会社案内の差別化を考えてみたいと思います。

どうしても開けずにはいられない!圧着DMの効果的な使い方

どうしても開けずにはいられない!圧着DMの効果的な使い方

通常のハガキよりも情報量が多く、中身を確認したくなるという心理的効果もあって高い開封率の圧着DM。どんなシチュエーションで使うのが最適なのか考えずに使っていませんか?DMを利用する人たちがどんな時に圧着DMを使っているのかを紹介します。

読み手に「朝」を想起させる3つのキーワード。

読み手に「朝」を想起させる3つのキーワード

朝早くから営業していることをアピールするためにはどのような言葉を使えばいいのでしょうか。ただ単に「◯◯時からやっています」と書くのもいいですが、どこか味気ありません。そこでこの記事では直接的に「朝」という単語を使わずに、間接的に読み手に「朝」を想起させる3つのキーワードをご紹介します。

フォント数で気をつけるべき「3つのポイント」。

フォント数で気をつけるべき「3つのポイント」。

文字の大きさのことを「フォント」と呼びます。ざっくりいえば「文字の大小」。この文字の大小がデザインに及ぼす影響は大きく、フォントひとつで受け取る印象は大きく変わってきます。この記事では、チラシなどをデザインするときにフォントで気をつけるべき「3つのポイント」を紹介します。

デザインにおいて「明るさ」と「暗さ」感じさせる色。

デザインにおいて「明るさ」と「暗さ」感じさせる色。

色には単なる光の量以外の「明るさ」や「暗さ」を感じさせる効果があります。自分のセンスや感覚も大事ですが、そういった色ごとの効果をしっておくとチラシのデザインの幅も広がることでしょう。ここではそんな「明るさ」と「暗さ」を感じさせる色をご紹介します。

「誠実さ」と「親しみやすさ」を感じさせる色とは?

「誠実さ」と「親しみやすさ」を感じさせる色とは?

色は無意識で人の感情を刺激し、行動を促す効果があります。その効果を活用したチラシをデザインすることによって、読み手に対してこちらが狙った感情を抱いてもらいましょう。今回は「誠実さ」と「親しみやすさ」を感じさせる色について説明していきます。

デザインの鍵を握る「色数のコントロール」

デザインの鍵を握る「色数のコントロール」

フルカラーのチラシ、落ち着いたモノクロのチラシ。色数が変わるだけで、受け取る印象も大きく変わってきます。実はデザインにおいて「何個の色を使うか」は大切な要素なのです。この記事では「基本の色数とデザインのポイント」についてご紹介します。

知っておきたい!食欲を「そそる色」と「なくす色」。

知っておきたい!食欲を「そそる色」と「なくす色」

食材や料理の色、背景の色、お皿の色、様々な色に食欲は左右されます。知っているのと知らないのとでは大違いです。この記事では飲食店や食材のチラシをデザインを手がけるうえで大事な配色のポイントをご紹介します。

色によって感じる「暖かい」デザインと「寒い」デザイン。

色によって感じる「暖かい」デザインと「寒い」デザイン。

チラシのデザインを考える上で大事な要素の一つに「配色」があります。色によっては熱い・暖かいと感じる色もあれば、冷たい・寒いと感じる色もあります。この記事では、どの色がどういった印象を抱かれやすいのかをご紹介します。

ブランドの「高級感」のみを伝えるチラシとは?

ブランドの「高級感」のみを伝えるチラシとは?

企業経営において価格競争はできるだけ避けたいもの。大企業など資本がある所はまだいいですが、中小企業が価格競争に陥ってしまえば多くの場合はジリ貧になってしまいます。そんな価格競争のアリ地獄にはまってしまわないために、「高級感のみ」を打ち出したチラシをつくるのも戦略のひとつです。それでは、そういったチラシに欠かせないポイントをご紹介していきます。

お客さまの心をつかめ!手書きポップの3つの効果

お客さまの心をつかめ!手書きポップの3つの効果

POPはコンピュータでサクサクっと作ってしまったほうが圧倒的に早いので経費削減につながります。それでもいま注目されているのは手書きPOPです。手書きPOPは作成に時間がかかりますが、時間をかけるだけの効果が確実に得られることを優れた販売者たちは知っているのです。そんな手書きPOPにどのような効果があるかを紹介します。