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最新記事一覧

中綴じとは?ページ数の少ない冊子におすすめの製本方法

書籍や冊子の製本方法は、ページの綴じ方によっていくつかに分類され、それぞれメリットやデメリットがあります。「中綴じ」はそのうちのひとつで、ページ数の少ないパンフレットやカタログといった小冊子でよく使われています。
ここでは、中綴じとそれ以外の製本方法について、メリットや向いている印刷物の種類などをご紹介しましょう。

横綴じとは?写真や絵の広がりを活かす製本方法

横長の仕上がりになる本の短辺側で綴じた「横綴じ」は、通常の本(縦綴じ)に比べてイレギュラーな印象を与えます。しかし、写真集や絵本などでは、効果的なデザインの誌面を作ることができます。 ここでは、横綴じの特徴やメリット・デメリットについてご紹介しましょう。

フォントは冊子の雰囲気を決める重要な要素

冊子を作るときに重要なのは、その冊子に使用する文字。フォントの違いによって冊子の印象は全く違うものになります。
この記事では、冊子で頻繁に使用されるフォントとその特徴を説明していきます。

「冊子」の定義は?

冊子とは、印刷物などを綴じた書物を意味しています。似た用語に草紙、書籍、本などがありますが、明確に区別をする方と、ほぼ同意に使用する方があります。清少納言の有名な随筆「枕草子」の草子は冊子と同意で、枕草紙、枕冊子などとも呼ばれています。今回は冊子について解説します。

冊子印刷はモノクロとカラーのどちらがおすすめ?

冊子をつくるときに考えなければいけないことのひとつにモノクロにするかカラーにするかということがあります。どちらを選ぶかによって冊子の印象は全く違ったものになるのでとても重要な要素。
この記事ではカラーかモノクロかを決定するいくつかのポイントや紙の種類の選び方、またより多くの人に読まれる冊子を作るコツなどを紹介します。

ビジネスに大活躍!冊子・カタログ印刷活用法

ビジネスに大活躍!冊子・カタログ印刷活用法

「冊子・カタログ印刷」と聞いて、すぐに利用シーンやイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか? 一見縁遠く感じますが、実はビジネスに大活躍の万能選手なんです。 今回の特集では、ビジネスシーンをイメージした冊子・カタログ印刷の利用法をご紹介いたします。

行ってみたい!と思わせる冊子の作り方!-飲食業向け-

行ってみたい!と思わせる冊子の作り方!-飲食業向け-

せっかく冊子を作るのであれば、効果的に集客ができる冊子がいいですよね。どんな冊子でも集客が期待できるというわけではありません。
飲食店向けの冊子のタイプは、来客促進型です。来客促進型の冊子は、お客様が冊子を見て「食べに行ってみたい」と思わせるものでなくてはなりません。
ここでは、お客様がどんどん来てくれるような集客に役に立つ冊子やカタログの作成ポイントを紹介します。

ワード・パワーポイントで簡単6ステップ!冊子のつくり方はじめて講座

冊子を作りたいと思っても、データ作成が大変そうだし、なんだか敬遠してしまいますよね。「専用のソフトが無い」「複雑そう」という声も多くありますが、心配は無用です!実は割と簡単に作れちゃいます。
ワードかパワポが使えれば、自作で作る分には問題ナシ。ページ数の分だけちゃんとドキュメントファイルがあれば、あとは刷り上がりを待つだけでいいのです。
以下に、冊子の完璧なデータが作れる6つのステップを紹介します。綴じ方向や面付けなど難しいことはラクスルにおまかせ。パパッと冊子を作成しましょう!

プリンターの半額以下!大部数資料ならラクスルの冊子・カタログ印刷

プリンターの半額以下!大部数資料ならラクスルの冊子・カタログ印刷

自社のプリンターで印刷・製本した、200部以上の営業資料や提案書。 その費用、思ったよりも高いんです。例えば、8ページの営業資料を両面フルカラーで200部印刷したとき、 レーザープリンターを使用すると、約48,000円かかります。ラクスルで印刷すればなんと、19,810円!約60%も安くなるんです。大部数の資料印刷をラクスルで安く済ませましょう!