売れるキャッチコピーのための「3つの型」

いくら良い商品でもその良さが相手に伝わらなければ意味がありません。キャッチコピーとは、いわば商品と相手(ターゲット)の架け橋。それでは、その商品の良さを相手にしっかりと分かってもらえるキャッチコピーとはどういったものでしょうか?今回は「商品名」の観点からいくつかの例を用いてご説明していきます。

いくら良い商品でもその良さが相手に伝わらなければ意味がありません。キャッチコピーとは、いわば商品と相手(ターゲット)の架け橋。それでは、その商品の良さを相手にしっかりと分かってもらえるキャッチコピーとはどういったものでしょうか?今回は「商品名」の観点からいくつかの例を用いてご説明していきます。

「商品名=キャッチコピー」型は、商品の訴求ポイントをそのまま商品名にしたキャッチコピーです。
商品名を聞いただけで、どんな体験ができるか想像してもらうことが狙いです。
〈例〉
・「ほろよい」
・「ストロングゼロ」
これは、サントリーのアルコール飲料の商品名です。
アルコール度数の弱いものは「ほろよい」、逆に度数の強い「ストロングチューハイ」で、ネーミング自体が商品の特徴を言い表しています。

効果訴求型は、商品名だけではわからない「効果」を補うキャッチコピーです。
商品やサービスを使うことで得られる具体的効果を伝え、購買意欲を刺激します。
〈例〉
「24時間働けますか?」
これは、栄養ドリンク「リゲイン」のCMキャッチコピーです。
「リゲイン」という商品名だけでは伝わりにくい「再び元気になる」という効果を、問いかけ形式で表現しています。

ダジャレ型は、言葉遊びや語呂合わせでユーモアを誘うキャッチコピーです。
記憶に残りやすく親しみやすいという特徴があります。
〈例〉
「スキーに愛が、ともナエバ」
これは、苗場スキー場のCMで使われたキャッチコピーです。
「愛が、ともナエバ」と「愛が伴えば」と掛け合わせてダジャレを表現しています。また、「愛が」(あいが)と「苗場」(なえば)の音を掛け合わせたリズミカルな表現にもなっています。
商品名にちなんだキャッチコピーの作成テクニックについてご紹介しました。
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