イラストレーター|Illustrator データチェックリスト

    ご入稿のデータ形式はPDFでの入稿がオススメです!

  • ai形式に比べて格段にデータトラブルの危険性が軽減します 。
  • 容量の重いデータも軽くなる可能性があります。
  • PDFの変換方法は[PDFの作成方法]をご確認ください。
  • 手順通りにPDFを作成していただければ、aiデータと同じ品質の解像度で印刷が可能です。

データ不備の原因の多くが「塗り足し」と「文字位置」です!

 

入稿の前に改めてご確認いただきたい項目

  • ラクスルの印刷テンプレートをご利用していますか?

    ※テンプレートをご利用することで、サイズ間違い・塗り足し不足などの不備が防止できます。

    →テンプレートダウンロード

  • ご注文の商品(サイズ・片面or両面・フルカラーorモノクロ)と入稿データが一致していますか?

    ※モノクロ印刷でデータをご自身でモノクロに変換できない場合は、入稿時のコメントにその旨ご記入ください。

    →仕上がりサイズ
    →グレースケールの設定

  • 文字は全てアウトライン化されていますか?
    →フォント(書体)設定
  • 配置画像ファイルは埋め込みしていますか?

    ※CS・CS2で作成の場合、画像は埋め込んだ状態で入稿してください。リンク状態ですとバグの原因となります。

    →配置画像設定

  • 黒の総インキ量は300%以下になっていますか?
    →総インキ量(黒のインキ量)
  • ラクスルでは「PDF」形式を推奨しております。

    ※「ai」形式での入稿も可能ですが、ai形式で入稿される場合は「PDFの互換」にチェックを入れて保存してください。

    →PDF作成方法
    →ai形式での保存方法

安全に印刷するために注意していただきたいこと

  • フチなし印刷される場合「塗り足し」を作成してください。
  • 「切れてはいけない文字・図版」は仕上がり位置より3mm以上内側に収めてください。
  • CMYK(プロセスカラー)カラーモード(もしくはグレースケール)で入稿してください。
  • フォントサイズは6pt以上を推奨しております。
  • 印刷しないオブジェクトや文字は削除してください。
  • 線は0.1mm(0.3pt)以上に設定してください。
  • 重すぎる画像を配置していたり、複雑なパスを使用している場合はラスタライズして入稿してください。

詳しくは[Illustratorでの印刷品質向上の為のチェックポイント]をご確認ください。

 

 

 

イラストレーターでの印刷データ作成ガイド

  1. サイズ設定
  2. カラー設定
  3. フォント(書体)設定
  4. レイヤー設定
  5. 配置画像設定
  6. 文字の縁取り設定
  7. 線の設定
  8. グレースケールの注意点
  9. ラスタライズ
  10. 保存形式
  11. PDF作成方法 – Illustrator

 

アプリケーション別チェックガイド

  1. データチェックについて
  2. イラストレーター|Illustrator データチェックリスト
  3. フォトショップ|Photoshop データチェックリスト
  4. インデザイン|InDesign データチェックリスト
  5. ワード|Word データチェックリスト
  6. パワーポイント|PowerPonint データチェックリスト
  7. PDFのデータチェックリスト

 

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