保存形式:Illustrator

Illustratorファイルをご入稿される場合の保存形式は、「ai」「eps」「pdf」の3つです。
保存後は正しく保存されているか、再度ファイルを開いて確認をしてください。
PDF作成方法についてはPDF作成方法 – Illustratorをご確認ください。
※バージョン10以下は必ずEPS形式で保存してください。

ai形式で保存

ネイティブデータでのご入稿の場合は、ai形式での保存を推奨いたします。
ai形式はIllustrator標準の保存形式で、作成したデータの機能を失わずに保存することができるため、トラブルの防止になります。
ファイル形式を「Adobe Illustrator (ai)」にてください。
guide_img_ph081

オプションの設定

バージョン

必ず作成したバージョンを選択してください。
作成されたバージョン以外で保存をするとレイアウト崩れなどのトラブルがおこる可能性があります。

フォント

サブセットにする:100%
フォントは全てアウトライン化して保存してください。
アウトライン化についてはフォント(書体)設定:Illustratorをご確認ください。

オプション

PDF互換ファイルを作成:オン
ファイル容量が大きくなりますが、PDFを認識する他のソフトでの確認が可能となり、データチェックがスムーズに進行します。
配置した画像を含む:オフ
入稿データがIllustratorの場合は、チェックを外すことを推奨しています。
CS2~CS4では、「配置画像を含む」にチェックを入れて保存したデータを、保存後に再度開くと、画像位置がずれてしまう問題が確認されています。
Illustratorのデータをリンクファイルとして他のソフトに配置する場合は、「配置した画像を含む」にチェックを入れてください。
ICCプロファイルを埋め込む:オフ
圧縮を使用:任意
チェックを入れるとデータを劣化させずに容量を小さくできますが保存にかかる時間が長くなります。

ファイル名の注意点

ファイル名は半角英数字を推奨いたします。
記号、スペース、半角カナ、全角英数字、絵文字などはファイル名が文字化けして、ラクスルにおいて正しいデータチェックができない可能性があります。
.(ドット)で始まるファイル名は使用できません。.(ドット)で始まるファイル名ですと、ラクスルにおいてもデータを確認することができません。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった