屋外 タペストリー

屋外タペストリーの制作をお考えの方へ。上下パイプ加工が標準仕様で紐付きのため、届いたらそのまま設置が可能です。おすすめの素材やサイズ、デザインのポイントを詳しく解説します。風や雨に強い高品質なタペストリー印刷ならラクスルにお任せください。

屋外タペストリーの制作をお考えの方へ。上下パイプ加工が標準仕様で紐付きのため、届いたらそのまま設置が可能です。おすすめの素材やサイズ、デザインのポイントを詳しく解説します。風や雨に強い高品質なタペストリー印刷ならラクスルにお任せください。
目次

〈ターポリンの特長〉
①雨や汚れに強い
ビニール素材なので水を通さず、雨に濡れてもサッと拭くだけでお手入れが完了します。
②色あせに強い
日差しによる劣化が少なく、長期間外に掲示してもインクの色が落ちにくいです。
③破れにくく丈夫
厚手で丈夫なため、風を受ける屋外看板の代わりに長期間屋外に置いても、傷みや劣化を最小限に抑えられます。
※ラクスルのターポリン製のタペストリーは、防炎ラベル付きなので、商業施設でも安心です。
※本体はほぼ無臭で飲食店や医療、教育施設などデリケートな場所にも適しています。
※重くて折りたたみが難しいので持ち運びには不向きです。
〈おすすめの用途〉
公共施設や学校の「記念垂れ幕・防犯案内」
厚手で丈夫のため、高い場所で長期間吊るしっぱなしのシーンでも使えます。
防炎ラベル付きのターポリンは、学校や公共施設など、安全基準が厳しい場所でも安心して掲示が可能です。
・建設現場や不動産の「現地看板・横断幕」
砂埃や雨風にさらされる工事現場でも、ビニール素材ならサッと拭くだけで汚れが落ち、きれいな状態を保てます。
日差しによる色あせも少ないため、物件が完成するまでの数ヶ月間、道行く人へアピールし続けることができます。

〈合成紙(マット)の特長〉
① 破れにくく丈夫な「合成樹脂」素材
耐久性が高く破れにくい、合成樹脂で作られた「紙」のような素材です。
一般的な紙と違い、引っ張っても破れにくいのが特徴です。
②発色が良い
インクのノリが良く、発色が鮮やかです。
③高い耐水性
水に濡れてもふやけたり、インクが滲んだりしません。
短期間であれば屋外でも利用可能です。
〈おすすめの用途〉
・観光地や公園の「期間限定フォトスポット・案内板」
マットな質感で光の反射を抑えられるため、屋外で写真を撮っても白飛びしにくく、SNS向けのフォトスポットとしても活躍します。
スタンプラリーの地図や、季節ごとの見どころを紹介する案内板など、美しさと耐水性の両方が求められるシーンにおすすめです。
・学習塾やスクールの「合格実績・入塾案内」
合成紙はインクの発色が非常に良く、細かな文字もくっきり印刷できます。
また、ビニール特有のテカリがないため、光に反射せず落ち着いた印象を与えられます。
講師の顔写真や生徒へのメッセージ、実績など、塾やスクールの案内ボードにおすすめです。
タペストリーとは、上下のパイプに紐を通して壁や天井から吊り下げる装飾物のことです。
雨風や日差しに強い生地で作れば、屋外のフェス、スポーツイベント、店舗の店頭などで活用できます。
①汚れや劣化に強く、美しさが長持ちする
屋外タペストリーは、雨風や直射日光による劣化を抑える専用素材で作ることができます。
一般的なポスターや布掲示物と違い、雨に濡れても素材がふやけたり、インクが滲んだりすることがありません。
泥はねなどの汚れがついてもサッと拭き取れるため、常に清潔感を維持できます。
②安全基準をクリアした設置が可能
屋外であっても、不特定多数の人が通る商業施設の軒先や公共スペースでは、「防炎性能」が求められることがあります。
防炎ラベル付きのタペストリーなら、コンプライアンスや安全管理が厳しい場所でも、ルールを遵守しながら安心して掲示できます。
③限られたスペースを有効活用できる
タペストリーは壁や天井から吊り下げて飾るため、自立式の看板や什器を置くスペースがない場所でも設置可能です。通路の邪魔をすることなく、目線に入りやすい高い位置を活かして、効果的に情報を発信できます。
屋外に設置するタペストリーは、単に目立つだけでなく、過酷な環境に耐える強さと遠くからでも一瞬で伝わる工夫が必要です。
ここでは、屋外タペストリーの素材選び、公共の場やビジネスシーンで効果を発揮するサイズ・デザインのポイントをお伝えします。
屋外タペストリーに使用される素材は、見た時のわかりやすさや耐久性を考慮して選びましょう。ラクスルでは、下記3つの素材から選べます。
・ビニール素材(ターポリン)
・布地素材(トロマット・テトロンポンジ)
・紙素材(合成紙)
下記は、屋外用のタペストリーにおすすめの素材です。
【比較表】屋外タペストリーにおすすめの素材
| 素材名 | 材質・厚み | 特長 | 屋外使用 | 屋外での主な活用シーン |
|---|---|---|---|---|
| ターポリン | ビニール生地 (かなり厚手) |
高耐久・防水 ・雨や汚れに強い ・色あせに強い ・破れにくく丈夫 |
〇 | ・建設現場の工事看板 ・不動産物件の案内 ・公共施設の防犯幕 |
| 防炎トロマット | ポリエステル生地 (適度な厚み) |
・シワになりにくい ・透けにくく発色がきれい ・防炎性が高い ・落ち着いた柔らかな質感 |
△ (短期向き) |
・部活動応援幕 ・自治体のスローガン掲示 ・寺社仏閣の案内 |
| 合成紙(マット) | 合成樹脂 (薄手) |
・インクの発色が鮮やか ・反射を抑える(マット調) ・細かな文字が読みやすい |
△ (短期向き) |
・学習塾の合格実績 ・観光地の期間限定マップ ・屋外写真展示 |
※合成紙(マット)は、雨ざらしになる場所での設置は避けてください。軒下などの直接水がかからない場所を推奨します。
屋外タペストリーは、設置場所や用途に応じて適切なものを選びましょう。用途に応じてを選ぶことで、来店者の視線を自然に誘導し、伝えたい情報を的確に届けることができます。おすすめのは以下の通りです。
【「メタデータ」シート>表⑧「【比較表】屋外用タペストリーのおすすめサイズ」を挿入】
【比較表】屋外用タペストリーのおすすめサイズ
| サイズ名 | 寸法 (mm) | 特長 | 屋外での主な活用シーン |
|---|---|---|---|
| ワイド | 900 × 1800 | ・視覚的なインパクトが強い ・遠くの通行人の目も引きやすい |
・店舗入り口横 ・フェンス・駐車場の案内 |
| レギュラー | 600 × 1200 | ・縦型タペストリーの定番 ・人の目線に適した長さ(※①) ・店舗のドアに適した幅(※②) |
・キッチンカーのメニュー紹介 ・屋外イベント告知 |
| B1 | 728 × 1030 | ・定番ポスターサイズ ・省スペースで高い訴求力 |
・公共施設・商業施設の案内 ・屋外用ポスター代わり |
| A1(横) | 841 × 594 | ・情報をしっかり盛り込める ・大きすぎず軽量で扱いやすい ・横長スペースの設置に便利 |
・店舗看板 ・イベントのタイトル表示 |
※参考
※①環境省の「施設別技術指針 第7章 公共標識(サイン類)」内、「参考2:誰もが見やすい表示面の高さと大きさ」
※②日本の一般的なドア幅は、800mm前後です。
①パッと見て文字が読める「色の組み合わせ」
外に飾ると、太陽の光や周りの景色にデザインが紛れてしまいがちです。
「背景は白、文字は黒」のようにハッキリした色の組み合わせにして、文字をくっきり目立たせましょう。
特に工事現場の案内や観光地のマップなどは、おしゃれさよりも「パッと見て何が書いてあるかすぐわかる」色使いを意識してみてください。
②見る人の距離に合わせた「文字の大きさ」
道路沿いや広い公園などに飾る場合、近くで見る結婚式のボードなどとは必要な文字の大きさが違います。
飾る場所から見る人がどれくらい離れているかを考えて、遠くからでも読みやすい「太めのフォント」を使いましょう。
③「景観条例」やルールの確認
地域によっては、景観条例などにより、色の明るさやに決まりがあります。
特に、お寺や神社の周り、歴史ある街並み、公共の公園などに設置する場合は、派手すぎない落ち着いた色にするなど、その場所のルールに合わせたデザインを考えましょう。

自分で一からデザインするのは難しい方でも、ラクスルなら安心です。さまざまな業種やイベントシーンに合わせた、おしゃれで使いやすいテンプレートを豊富にご用意しています。 文字や写真を入れ替えるだけで、プロが作ったような高品質なタペストリーが簡単に完成します。デザインソフトを持っていない方や、急いで準備をしたい方にもおすすめです。
雨風や日差しにさらされる屋外掲示には、丈夫で目に留まりやすいタペストリーが適しています。
「ターポリン」などの丈夫な専用素材を選び、遠くからでもパッと文字が読める「太めのフォントとくっきりした配色」を意識しましょう。
防炎加工が必要な場所でも、ルールを守りながら安全に情報を発信できます。
初めての方でも簡単にデザインできるラクスルの無料テンプレートを使って、理想のデザインを探すところから始めてみましょう。