展示会 タペストリー

展示会タペストリーの制作をお考えの方へ。上下パイプ加工済み&紐付きでそのまま設置可能!おすすめの素材やサイズ、デザインのポイントを詳しく解説します。展示会・イベントブースの装飾に最適な高品質なタペストリー印刷ならラクスルにお任せください。

展示会タペストリーの制作をお考えの方へ。上下パイプ加工済み&紐付きでそのまま設置可能!おすすめの素材やサイズ、デザインのポイントを詳しく解説します。展示会・イベントブースの装飾に最適な高品質なタペストリー印刷ならラクスルにお任せください。
目次

〈テトロンポンジの特長〉
①軽量で柔らかい
薄手のポリエステル布地で、取り扱いが非常にスムーズです。
②裏抜けが良い
生地が薄く透け感があるため、裏側からもデザインがはっきりと見えます。
③低コスト
他の素材に比べて安価で、予算を抑えた作成が可能です。
※テトロンポンジは、のぼり旗でも使用されている生地です。屋外での利用する場合、短期間での利用に適しています。
〈おすすめの用途〉
・「仕切り」兼「両面から見える案内ボード」
広いブース内で商談スペースと通路をゆるく区切る際に吊るしておけば、ブースの内側からも外側からも社名やロゴをはっきりと見せることができます。
生地が薄くてデザインが裏側まで透ける「裏抜け」の良さを活かした使い方です。
・持ち込みが楽な「遠方出張用」の装飾
軽くてかさばらないため、荷物を減らしたい遠方の展示会におすすめです。

〈トロマットの特長〉
①シワになりにくい
柔らかく、折りたたんで持ち運んでもシワが残りにくい素材です。
②透けにくく発色がきれい
適度な厚みがあるため裏写りしにくく、写真やイラストのデザインも鮮やかに再現できます。
③軽くて扱いやすい
厚みはあっても軽量のため、持ち運びに便利です。
※防炎ラベルを付けていただくと、商業施設でも安心です。
※短期間であれば屋外での利用も可能です。利用期間が長期に渡るとターポリンよりも早く色褪せる場合があります。
〈おすすめの用途〉
・展示会のブース背景
生地に厚みがあって透けにくいため、ブース背面にあるパネルのつなぎ目や骨組みを隠すのに適しています。写真やイラストが鮮明にプリントされるので、遠くからでも目を引く「壁紙」のような役割を果たし、ブースの見栄えが良くなります。
・何度も使いまわす装飾
畳んで持ち運んでもシワが残りにくい素材なので、一つのイベントが終わって次の会場へ持っていくときも安心です。広げるだけですぐにきれいな状態で飾れるので、設営の時間を短縮したいときにも重宝します。
タペストリーとは、上下のパイプに紐を通して壁や天井から吊り下げる装飾物のことです。
展示会では、企業やブランドのロゴ、商品情報を印刷し、ブースの背景や壁面装飾などの用途で活用されます。
①短時間での設営・撤収できる
タペストリーは軽量なうえ、あらかじめ上下にパイプと紐がセットされています。フックやポールに紐を引っ掛けるだけで設置が終わるため、設営・撤収時間が限られている場合でも、時間をかけずに準備が完了します。
※ラクスルのタペストリーは、上下に白い塩ビ製パイプを取り付けた状態でお届けします。吊り下げ用の紐もセットになっており、長さは横幅の約3倍と余裕を持って同梱しています。
改めて紐を準備する必要がなく、箱から出してすぐに飾れます。
②「防炎加工」を選べば、どんな会場でも安心して飾れる
大きな展示会場や商業施設では、消防法によって「防炎」のルールを守った装飾品しか使えないケースがあります。防炎素材のタペストリーを選べば、規定の厳しい会場でも安全に設置できます。
③遠くからでも目立つ
ポスターよりも大きなで作れるタペストリーは、会場内でも存在感を出せます。上下のパイプの重みで生地がピンと張るため、のぼり旗のように風でめくれて文字が隠れる心配がなく、遠くの来場者へも情報を届けられます。
展示会のブース装飾では、限られたスペースと時間の中で、いかに足を止めてもらうかが重要です。ここでは、会場のルールを守りつつ、来場者にしっかりとアピールするための素材選びやデザインのコツをご紹介します。
展示会タペストリーに使用される素材は、見た時のわかりやすさや耐久性を考慮して選びましょう。ラクスルでは、下記3つの素材から選べます。
・ビニール素材(ターポリン)
・布地素材(トロマット・テトロンポンジ)
・紙素材(合成紙)
下記は、展示会用のタペストリーにおすすめの素材です。
【比較表】展示会タペストリーにおすすめの素材
| 素材名 | 材質・厚み | 特長 | 屋外使用 | 展示会での主な活用シーン |
|---|---|---|---|---|
| トロマット | ポリエステル生地 (適度な厚み) |
ブース装飾の定番 ・シワになりにくく、丸めて持ち運び可能 ・照明の反射を抑え、写真が綺麗に写る |
△ (短期向き) |
・ブース背面の壁面装飾 ・メインビジュアルの掲示 |
| テトロンポンジ | ポリエステル生地 (薄手) |
・非常に軽く、大量設置が容易 ・コストを抑えて複数枚作りたい時に最適 |
△ (短期向き) |
・大量設置が必要な空間演出 ・ブース内の補助的な案内・装飾 |
| ターポリン | ビニール生地 (かなり厚手) |
・雨風に強く、屋外の長期掲示が可能 ・非常に丈夫で、破れにくい |
〇 | ・屋外会場での展示・誘導 ・入口付近の看板代わり(長期使用) |
※展示会会場によっては、消防法に基づき「防炎加工」が施された製品の使用が必須となる場合があります。事前に運営マニュアルをご確認ください。
※ラクスルでは、「防炎トロマット」や「防炎テトロンポンジ」など防炎性能を備えた素材も取り扱っています。公共施設や防炎規定のある会場でも安心して使用できます。
・レギュラー防炎トロマットタペストリー
・レギュラー横防炎テトロンポンジタペストリー
展示会タペストリーは、設置場所や用途に応じて適切なものを選びましょう。用途に応じてを選ぶことで、来場者の視線を自然に誘導し、伝えたい情報を的確に届けることができます。おすすめのは以下の通りです。
【比較表】展示会タペストリーのおすすめサイズ
| サイズ名 | 寸法 (mm) | 特長 | 展示会での主な活用シーン |
|---|---|---|---|
| ワイド 遠目から目立つ | 900 × 1800 | ・視覚的なインパクトが非常に強い ・遠くの通行人の目も引きやすい |
・ブースの背面パネル ・大型プロモーション用掲示 |
| B1 | 728 × 1030 | ・定番のポスターサイズ ・省スペースながら高い訴求力 |
・メインビジュアル ・主力商品のキャッチコピー紹介 |
| A1 | 594 × 841 | ・情報をしっかり盛り込める適度な広さ ・大きすぎず軽量のため、設置が容易 |
・受付テーブルの前掛け(腰幕) ・ブースのサイドパネル |
| B2 | 515 × 728 | ・搬入・搬出が容易なコンパクトサイズ ・狭いブース内でも複数枚並べやすい |
・個別商品のスペック詳細 ・順路・SNS案内などのサイン |
※ブースの背面(システムパネル等)に設置する場合は、パネル1枚の幅(一般的に900mm〜1000mm)に合わせてサイズを選ぶと、収まりが非常に綺麗になります。
①目線の高さを意識する
低い位置のデザインは隠れて見えなくなることがあります。一番伝えたいメッセージは、人の目線より高い位置(床から150cm以上)に配置しましょう。
②伝えたい情報を一言に絞る
タペストリーに情報を詰め込みすぎると、通りすがりの人には読んでもらえません。
一番伝えたいメッセージを中央に大きく配置し、詳細な説明はチラシやQRコードへ誘導するなど、情報を最小限に絞りましょう。
③ 文字は「太くて読みやすい形」にする
おしゃれな細い文字や、飾りのついた文字は、会場のライトに反射して読みづらくなることがあります。
遠くからでもはっきり読めるように、太めでくっきりした文字を使い、背景との色の差をはっきりさせましょう。

自分で一からデザインするのは難しい方でも、ラクスルなら安心です。さまざまな業種やイベントシーンに合わせた、おしゃれで使いやすいテンプレートを豊富にご用意しています。 文字や写真を入れ替えるだけで、プロが作ったような高品質なタペストリーが簡単に完成します。デザインソフトを持っていない方や、急いで準備をしたい方にもおすすめです。
展示会場で手軽にプロのようなブースを作るなら、設置が簡単で写真映えも抜群なタペストリーがおすすめです。
失敗しないためには、会場のルールに合わせた「防炎素材」を選び、「大切な言葉は上半分に配置する」デザインを意識しましょう。迷ったときは、発色がよくシワになりにくい「トロマット」がおすすめです。
初めての方でも簡単にデザインできるラクスルの無料テンプレートを使って、理想のデザインを探すところから始めてみましょう。