屋外パネル

屋外パネルの用途、選び方、注文方法を詳しく解説。看板・案内板・広告パネルなど、用途別のおすすめや素材・サイズ・耐久性を比較。ネット印刷の注文手順や納期の目安、料金、データ入稿方法、設置方法に関するよくある質問も網羅しています。

屋外パネルの用途、選び方、注文方法を詳しく解説。看板・案内板・広告パネルなど、用途別のおすすめや素材・サイズ・耐久性を比較。ネット印刷の注文手順や納期の目安、料金、データ入稿方法、設置方法に関するよくある質問も網羅しています。
目次

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W1800×H900mm:大型の看板や案内パネルとして活用されるサイズ。店舗の外壁看板や駐車場の案内表示、展示会ブースなどで使用され、遠くからの視認性が高い。
W1500×H900mm:店舗の壁面看板やイベント告知、公共施設の案内板としてよく使われるサイズ。適度な大きさで、限られたスペースでも効果的に情報を伝えられる。
W900×H450mm:屋外フェンスや建設現場の安全表示、駐車場案内などに適したサイズ。視認性を確保しつつ、省スペースにも対応できるバランスの良い大きさ。
B1(728×1030mm):駅や商業施設の広告ポスター、屋外イベントの案内表示として広く利用されるサイズ。ポスターフレームやスタンド看板にも対応しやすい。
B2(515×728mm):店舗のスタンド看板やA型看板、イベントの誘導サインなどに使われるサイズ。比較的コンパクトながらも、屋外での情報発信に適している。
屋外パネルとは、屋外での使用を前提とした表示・掲示用のパネルのことです。耐候性に優れた素材で作られるのが一般的で、雨風や紫外線に強く、長期間の使用に適しています。主に広告や案内表示、看板やイベント告知などの用途で用いられ、企業や店舗、公共施設などで幅広く活用されています。
屋外パネルは雨風や紫外線、季節ごとの寒暖差に常時さらされ、反りや色あせが短期間で進行しやすいため、使用する素材は耐水性・耐候性に優れているアルミ複合板をおすすめします。
屋外パネルのおすすめの仕様を、利用シーンごとに紹介します。なお、アルミ複合板パネルを前提としています。
屋外パネルを広告として使う場合、店舗前の歩道沿いや幹線道路に面した壁面、工事現場の仮囲いなど、不特定多数が通り過ぎる場所が設置先になります。
歩行者やドライバーがパネルを目にする時間はほんの数秒しかないため、サイズは離れた位置からでも一目で内容をつかめるA0(841×1189mm)、表面加工は光沢によって発色を際立たせられるグロスラミネートがよいでしょう。
なお、屋外パネルは大判になるほど風を受ける面積が広がるため、穴あけ加工は四方4か所を選び、ボルトや結束バンドで四隅を固定しておくと安心です。
あわせて、人通りの多い場所では通行人がパネルの角に触れる可能性があるため、四隅を丸める角丸加工(R10mm)も施しておくとよいでしょう。
案内板としての屋外パネルは、施設の館内図やフロア案内、公園・マンション共用部の利用ルール、順路表示など、その場に来た人へ場所やルールを伝えるために設置します。
広告と違って歩いて近づいた人に読まれることが多く、遠くから目立たせるよりも、近い距離で文字を正確に読み取れるかどうかが重要です。
そのためサイズはA2(420×594mm)程度がよく使われ、表面加工は日差しの照り返しを抑えられるマットラミネートを選ぶとよいでしょう。
取り付けは壁面やフェンスに固定する形が基本になるので、穴あけ加工は上部2か所を選んでおくと、掲示内容が変わったときの付け替えもスムーズです。
イベント告知を目的に使われる屋外パネルは、イベント開催前の一定期間だけ、会場周辺やその最寄り駅などで、日時と場所を知らせます。
人が行き交う場所で、足を止めずとも日付やイベント名が目に入る必要があるので、サイズはA1(594×841mm)がよいでしょう。
表面加工は、掲示期間中に雨に降られても印刷面がにじまず色あせしないよう、グロスラミネートで保護しておくと安心です。
会場の仮設フェンスやガードレール、掲示板などに結束バンドで固定する場面が多いため、穴あけ加工は上下左右をしっかり留められる四方4か所がおすすめです。
看板パネルとは、商業施設や店舗、イベント会場などで使用される表示用のパネル型看板のことを指します。
看板パネルについて、くわしくは以下の記事で説明しています。
看板パネル
ラクスルで屋外パネルを注文する場合の、注文の流れと納期の目安を説明します。
なお、注文の流れは定型パネル(四角サイズ)を注文する場合を想定して説明しています。
1.仕様を選択する
2.オプションを選択する
3.カートに追加する
パネルの注文方法について、くわしくは以下のページで説明しています。
パネルの注文方法ガイド(パネル印刷)
ラクスルでパネルを注文する場合、最短で翌日の出荷が可能です。ただし、サイズ・材質・オプションなどによって、選択できる出荷日は異なります。
また、出荷からお届けまでにかかる日数の目安は、お届け先によって異なります。
納期の目安について、くわしくは以下のページで説明しています。
お届けまでの日数、納期ガイド
屋外パネルについて、よくある質問をまとめました。
料金は注文部数、サイズ、素材によって変動します。大型サイズは価格が高くなる傾向があり、納期によっても価格が変わることがあります。割引が適用される場合もあるため、注文前に見積もりを確認することをおすすめします。
データ入稿は、Illustrator(AI形式)、PDF、JPEGなどが一般的です。カラーモードはCMYK、画像を使用する際の画像解像度は350dpi程度が推奨されます。入稿前にテンプレートの使用やデータの確認を行い、仕上がりの品質を確保しましょう。
壁掛け、スタンド設置、ポール固定などの方法があります。両面テープやビス留め、専用フレームなどを使用することで、安定した設置が可能です。
