ガラス扉 社名シールのよくある質問(FAQ)
※QAには、ラクスル公式の解釈以外の一般的な解釈も含まれます。最新の価格や仕様情報はラクスルの各商品ページをご確認ください。
Q1. カッティングシートとステッカー印刷はどちらが良い?
ガラス扉の社名表示は、単色文字のみでガラスと完全に一体化させたいならカッティングシート、多色ロゴやブランドカラー、グラデーションを正確に再現したいならフルカラーのステッカー印刷が適しています。
ラクスルのシール・ステッカー印刷はフルカラー対応で、エントランス用の大きなロゴなら「大判ステッカー印刷」で1枚から、拠点展開や備品用なら「通常のステッカー印刷」で100枚単位で格安に量産が可能です。手軽な見積もりと用途に応じた柔軟な発注を優先するならステッカー印刷がおすすめです。
Q2. ガラス扉の社名シールは透明と白(色付き)どちらが良い?
ガラス扉特有の清潔感・開放感を重視するなら「透明素材」が定番です。ただし、透明素材は背景の色が透けるため、ブランドカラーの濃色ロゴを正面から鮮明に見せたい場合は、「屋外用透明PET+白版(裏白)印刷」または「白塩ビ」などを選び、【外貼り】で施工する必要があります。
Q3. ガラス扉の社名シールの文字サイズの目安は?
視認距離の目安として、3m先の来店客に見せるエントランスなら「20〜30mm」、1m以内の受付なら「10〜15mm」の文字高さが基本です。店舗ファサード(正面外観)など路面からの視認を想定するなら80〜120mmまで大きくします。
なお、印刷のかすれや潰れを防ぐため、データ作成時は「文字サイズ6pt(約2.1mm)以上、線幅0.3pt(0.1mm)以上」を確保してください。
Q4. ガラス扉の社名シールは内貼りと外貼りどちらがおすすめ?
シールの劣化を防ぎやすく、高所でも安全に施工できる「内貼り(室内側から貼付)」が基本的には無難です(※入稿データは左右反転が必要です)。
ただし前述の通り、内貼りは色が透ける仕上がりになります。ロゴの色やブランドカラーを正確に目立たせたい場合や、外からの視認性を最優先する場合は「外貼り」がおすすめです。外貼りの場合は雨や紫外線に耐えるため、屋外用素材+ラミネート加工が必須となります。
Q5. ガラス扉に社名シールを貼る手順は?
気泡を防ぐ「水貼り」がおすすめです。
手順は、①テープで位置決め(仮止め)、②「水10に対して中性洗剤1」の割合で作った洗剤水をガラス面とシール裏面にスプレー、③台紙を少しずつ剥がして貼り付け、④スキージ(ヘラ)で中央から外へ気泡と水分を押し出し、⑤テープを剥がして乾燥させる、の5ステップです。
Q6. 社名シールを剥がすときのり残りはしない?
退去時の原状復帰が必要な賃貸オフィスなどでは、のり残りを抑えられる「再剥離のり」を選ぶのが安全策です。
※注意点:透明素材で再剥離のりを選ぶ場合は「屋外用透明PET」を選択してください。また、1枚から作れる「大判ステッカー」は仕様上、強粘着のり(または訂正のり)のみとなります。再剥離にしたい場合は通常のステッカー印刷(100枚〜)をご利用ください。
Q7. ガラス扉の社名シールは何年くらい持つ?
設置環境(気温、湿度、日光の照射時間など)によって大きく左右されるため確実な保証はいたしかねますが、ラクスルの仕様上の想定耐用年数は「屋内利用で1年以上」「屋外利用(屋外用素材+ラミネート)で1年程度」が目安となります。屋外・窓での劣化対策の詳細は 窓や屋外のシール劣化を防ぐ方法 を参照してください。
Q8. 100枚・1枚の価格はいくらから発注できる?
ラクスルのシール・ステッカー印刷は、100枚2,907円〜(普通紙)から発注可能です。
ガラス扉で原状復帰しやすい定番の構成「屋外用透明PET+再剥離のり+光沢ラミネート」の場合は100枚6,729円〜となります。大きなサイズを1枚だけ作りたい場合は「大判ステッカー印刷(白塩ビ・強粘着)」で1枚3,254円〜ご注文いただけます。
※価格や納期は2026年4月時点の情報です。最新価格は用途ページのシミュレーションでご確認ください。
Q9. ガラスにシールを貼っても割れたりしない?
通常の小さなロゴステッカー程度であれば問題ありませんが、ガラス全体を覆うような広範囲にステッカーを貼り付けると、熱がこもりガラスが割れる「熱割れ」を引き起こす懸念があります。
特に直射日光が強く当たる環境や、熱に弱い「網入りガラス(ワイヤー入りガラス)」への施工は熱割れのリスクが高いため、十分にご注意ください。
Q10. テナントや管理会社の承認は必要?
賃貸オフィスや商業ビルでは、ビル管理規約によってサインやシールの掲示位置、サイズ、色の指定が定められていることが多々あります。発注前に必ず管理会社・オーナーに仕様を確認し、トラブルを防ぐために「再剥離のり」を選択してください。また、店舗ファサードでの大型表示は屋外広告物条例の対象になる場合があるため、自治体の基準も併せて確認することをおすすめします。