チラシもポスターも大胆デザインで目立て!思い切ったデザイン方法3選

チラシを作ってみても、何か目立たないなぁという仕上がりになってしまうこと有りますよね。そこで、今回はセオリーを応用して、大胆に目立つデザインの方法を3つお送りいたします。みなさまの用途に合わせて、これだ!と思ったら、使ってみてください。埋もれてしまいがちなチラシも、思わず見てしまうデザインを作ることができますよ。

チラシを作ってみても、何か目立たないなぁという仕上がりになってしまうこと有りますよね。そこで、今回はセオリーを応用して、大胆に目立つデザインの方法を3つお送りいたします。みなさまの用途に合わせて、これだ!と思ったら、使ってみてください。埋もれてしまいがちなチラシも、思わず見てしまうデザインを作ることができますよ。

チラシを作ろうとすると、思わずいろいろと詰め込みたくなってしまい、文字がどんどん小さくなる。そんな経験された方は多いのでは無いでしょうか。
ここでは、あえてとても大きな文字を使って目立つデザインを作ってみました。キャッチコピーの意味が入ってくる前に、すごく気になってしまうデザインになります。

チラシやポスターに情報を詰め込むほど、レイアウトが雑然としてしまい、おしゃれな印象からかけ離れてしまいます。エステサロンやアパレルショップ、美術展など、お店やイベントの雰囲気を伝えるためのポスターならば、掲載する情報をできる限り少なくするのもひとつの手です。
余白をたっぷりとると、抜け感のあるポスターに仕上がります。
余白を効果的に使うことで、視線を自然と重要な部分に誘導でき、伝えたいメッセージが一層際立ちます。余白はデザインの呼吸スペースとも言われ、詰め込みすぎないことで、全体のバランスが保たれ、見る人に視覚的なゆとりを提供します。このようなデザイン手法は、高級感や洗練された印象を与えるのにも効果的です。

同じ写真でも、大きさや切り方を変えると、全く違うものに見えます。引きで見ると普通に見える写真もすごーくアップにしたり、あえて端を切ったりすると、 とても魅力的な写真に見えることがあります。
どこを見せたいか?何を伝えたいか?を意識して写真をトリミング(切り取り)することが大切です。
チラシやポスターなどの広告は、詰め込めば詰め込むほど伝わるものでもなく、まずは読んでもらうことが大切です。
どんなに熱く、心に響く文章も読んで貰えなければ、ただの文字。ここはグッと我慢して、目立つデザインで興味を持ってもらうことに徹しましょう。きっと、興味を持ってもらえるデザインができるはずですよ。