名刺の用紙ガイド

名刺印刷でご選択いただける用紙をご案内しております。

用紙の厚さ、重さについては下記をご覧ください。

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スタンダード用紙

一般的に使用されており、コストパフォーマンスに優れています。

左からマット・アートポスト・ケント紙です。
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マット紙

光沢が出ないように、つや消しを施した紙で表面はさらっとした感触です。
色がややくすんで表現されるため、落ち着いた雰囲気を演出できます。
光の反射、ちらつきが少なく、印刷された文字が読みやすいのが特徴です。

 

アートポスト

コート紙より厚く、表面に光沢(つや)のある紙で、触った時にツルツルとした感触があります。
特殊な薬品を紙面に塗っているので、色鮮やかに印刷することができます。

 

ケント紙

厚手で、固く張りのある紙。滑らかな触り心地。
パルプと化合物を混ぜて作られる合成紙で、表面に加工をしていないため、鉛筆でも書き込みが可能です。
触り心地が滑らかで、落ち着いた風合いになります。

 

高級用紙

4種類の個性あふれる用紙をご用意しています。

左からPHO、しこくてんれい、ミラーコート、ヴァンヌーボです。

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ヴァンヌーボ

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触った感触はかなりざらついた質感。その独特の雰囲気で、落ち着いた風合いの高級感を演出することができます。

結婚式やパーティーへの招待状や、招待状を封入するための封筒として使われることも多い紙です。
紙の質感を生かした、シンプルなデザインの名刺がおすすめです。

 

 

 

ミラーコート プラチナ

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表面はアートポストより光沢のある紙で、鏡のような光沢があることから「ミラーコート」と呼ばれています。
裏面はコート紙となります。
ミラーコート面は、アートポストよりもさらにハッキリとした色表現となるため、写真を使った名刺などにおすすめです。

※ミラーコート面に印刷でインキがのる部分については光沢感が減少することがございます。

 

 

しこくてんれい

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羽のような特殊繊維が入っており、和紙のような独特な雰囲気を醸し出します。光があたると模様部分がきらきらと輝きます。
模様を生かしたシンプルなデザインや、和風のデザインの名刺もおすすめです。
なお、裏面は無地となっております。

 

 

 

PHO

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ナチュラルな淡いクリーム色の上質紙です。

触った感触は非常に滑らか、紙の強度も高く名刺をはじめとした高級事務用紙として定評があります。
紙色を生かしたデザインや文字のみの名刺におすすめです。

 

 

 

 

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