伝票の印刷用データ作成方法

伝票の印刷用データの作り方ご案内いたします。

 

入稿対応データ形式 Illustrator、Word、PowerPoint

1.印刷用テンプレートをダウンロード

テンプレートをご利用いただくと、規定サイズのデータが簡単に作れます。またサイズ間違いなどによるデータ入稿のやり直しリスクが少なくなります。

 

2.デザイン作成時の注意点

伝票印刷はカラー印刷ができませんのでご注意ください。

名入れ伝票

印刷可能範囲について
ガイド線の範囲内が印刷可能領域となります。
社名・店名・判などのデータは、こちらの範囲内に収まるようデザインしてください。
 
社判ありの場合
Illustratorの場合:「社判・店判など」のレイヤーにデザインしてください。
Officeソフトの場合:テンプレート2ページめにデザインしてください。
またIllustrator、Officeソフトともにガイド線の内側にデザインは収めてください。
 
ナンバリング有り
入稿時の備考欄に開始番号の指定をお願いいたします。ナンバリングは7桁以内に収めてください。
(例)「1~」「001~」「0001~」

※連続した7ケタ以外のナンバリングは不可(”2-1251″等)
 

3.デザインしたデータが入稿に適しているか入稿前にセルフチェック

デザインしたデータを印刷機で印刷する為には、印刷に適したデータとして作成する必要があります。
データ作成に使用したアプリケーションによってチェックする項目が異なりますので、下記ページよりチェック項目の確認を必ず行ってください。また、ラクスルでは入稿形式はPDF形式を推奨しております。ネイティブデータに比べて印刷時のトラブルが少なく出荷日への影響が軽減されます。

入稿前に必ずご確認ください

  1. 入稿前チェックガイド
  2. PDFデータ作成ガイド

 

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