4. 印刷・貼り付け・仕上げをする
手作りの場合は、完成したデザインを印刷し、うちわの形に合わせて切り取ってから貼り付けます。のりを使うと紙が波打つことがあるため、両面テープを使うと比較的きれいに仕上げやすくなります。
貼り付けた後は、文字が斜めになっていないか、端が浮いていないか、持ったときに手に当たる部分がはがれやすくないかを確認しましょう。人数分を作る場合は、最初に完成見本を1枚作り、同じ手順で進めると仕上がりをそろえやすくなります。
時間がない場合は既成柄やテンプレートも検討する
デザインを一から作る時間がない場合は、既成柄うちわや無料デザインテンプレートを使う方法もあります。既成柄うちわ レギュラーサイズは、既成デザインに名入れでき、100部21,890円〜(税込、2026年7月現在)の価格目安があります。価格や納期は注文条件によって変わるため、最新情報は商品ページまたは注文画面で確認してください。手間を抑えて準備したい場合に検討しやすい方法です。
よりオリジナル感を出したい場合は、テンプレートをもとに文字や画像を編集する方法が使いやすいでしょう。文化祭・体育祭では、クラス名やチーム名、スローガンを入れるだけでもイベントらしいデザインに仕上げやすくなります。
複数の場所に届けたい場合は分納も確認する
クラスごと、部活ごと、会場ごとに配送先を分けたい場合は、分納の条件も確認しておくと便利です。オリジナルうちわ印刷では、1回の注文・入稿で、同じ印刷物を複数のお届け先に配送できます。
分納は100部単位で合計10箇所まで選択可能です。1箇所追加ごとに1,518円(税込、2026年7月現在)の追加料金が発生します。価格や条件は変わる可能性があるため、注文時に商品ページまたは注文画面で確認してください。複数の場所に届ける予定がある場合は、必要部数と配送先を早めに整理しておきましょう。
サイズや部数、出荷日を確認しながら文化祭・体育祭用のうちわを注文したい場合は、オリジナルうちわ印刷で条件を確認できます。
部数やサイズ、出荷日まで確認して注文に進みたい場合は、オリジナルうちわ印刷のページで条件を確認できます。
デザインから作り始めたい場合は、ブラウザ上で編集できる無料デザインテンプレートも利用できます。