冊子印刷・カタログ印刷

冊子・カタログ仕様一覧
- まずはこれ
中綴じ冊子
中綴じは、二つ折りにした紙の折り目部分を針金で綴じたもので、ページ数の少ないドキュメントに最適です。オフセット印刷 8-64ページまで対応 オンデマンド印刷 8-64ページまで対応 主な用途:会社案内、商品カタログ、学校案内、ガイドブック、情報誌、PTA会報、社内報など

中綴じは、二つ折りにした紙の折り目部分を針金で綴じたもので、ページ数の少ないドキュメントに最適です。
仕上サイズ・向き縦・横・変型サイズが可能
(※縦以外はオフセットのみ)部数オフセット 100部〜
オンデマンド 1部〜ページ数最大64Pまで可能
4ページ毎での販売開きやすさ綴じの中心位置までしっかり開く表面加工PP加工(クリアPP/マットPP)
オフセットのみ・用紙厚さ一部限定オンデマンド印刷
[A4/8ページ/10部]1,898円〜 - ページが多い場合
無線綴じ冊子
無線綴じは、糸や針金を使わず、本の背を糊 (のり)で固めて綴じたもので、ページ数が多い場合は、無線綴じが向いています。オフセット印刷 20-168ページまで対応 オンデマンド印刷 16-304ページまで対応 主な用途:総合カタログ、小冊子、マニュアル、取扱説明書、報告書、記念誌、同人誌など

無線綴じは、糸や針金を使わず、本の背を糊 (のり)で固めて綴じたもので、ページ数が多い場合は、無線綴じが向いています。
仕上サイズ・向き縦・横が可能
(※縦以外はオフセットのみ)部数オフセット 50部〜
オンデマンド 1部〜ページ数最大304Pまで可能(※組み合わせによる)
2ページ毎での販売開きやすさページ中央(ノド元)の文字や絵柄が見えにくい表面加工PP加工(クリアPP/マットPP)
用紙厚さ一部限定オンデマンド印刷
[A4/24ページ/10部]4,321円〜オフセット印刷
[A4/36ページ/100部]90,417円〜 綴じなし(スクラム製本)冊子
綴じなし(スクラム製本)は、紙を二つ折りにし綴じることなく重ねたもので、分別する必要がなくフリーペーパー等に最適です。オフセット印刷 8-64ページまで対応 オンデマンド印刷 8-64ページまで対応NEW 主な用途:フリーペーパー、タウン誌、広報誌、会報誌

綴じなし(スクラム製本)は、紙を二つ折りにし綴じることなく重ねたもので、分別する必要がなくフリーペーパー等に最適です。
仕上サイズ・向き縦のみ部数オフセット 100部〜
オンデマンド 1部〜ページ数最大64Pまで可能(※組み合わせによる)
4ページ毎での販売開きやすさ開きやすいがバラバラになりやすい表面加工ご選択いただけませんオンデマンド印刷
[A4/8ページ/10部]1,556円〜オフセット印刷
[A4/8ページ/100部]12,482円〜
オンデマンド印刷・オフセット印刷の違いについて
| 印刷方式 | オンデマンド印刷 200部以下が比較的安く、1部〜500部に対応 | オフセット印刷 300部以上で安くなり高品質、大部数注文向け |
|---|---|---|
| 注文可能部数 | 1部〜500部 | 10部〜30,000部 ※仕様により異なります |
| 出荷日 ※土日祝日も稼働 |
※一部のサイズは3営業日からの販売となります |
|
| 分納 | 50部単位ごとに、最大30か所に分納可能 | 50部単位ごとに、最大30か所に分納可能 |
| 表面加工 | 無線綴じ冊子のみに対応 光沢紙とマット紙にて、表紙が135㎏・180㎏・220㎏の時に選択可能 | 中綴じ冊子・無線綴じ冊子のみに対応 光沢紙とマット紙にて、表紙が135㎏の時に選択可能 |
| 梱包オプション | 対応不可 | 中綴じ冊子・綴じなし冊子のみに対応 10部 / 20部 / 25部 / 30部 / 50部 ごとに帯掛けが可能 |
※お選びいただく仕様により、選べる営業日は異なります。詳しくはご希望の仕様を料金表でご確認ください。
オプションから選ぶ
表面加工
(クリアPP加工/マットPP加工)
ポリプロピレンのフィルムを表面に貼り合わせ、耐久性を向上させます。鮮やかなツヤで高級感を高める「クリアPP」、ツヤを抑えた柔らかな手触りの「マットPP」からお選びいただけます。

梱包オプション(帯掛け)
一定部数ごとにクラフト紙などでまとめて帯掛けします。数量確認の目安としてご利用いただけます。

店舗・支店ごとに配布数が異なる場合の、仕分け・発送業務の効率化に
倉庫から各店舗へ配布する際など、納品先によって必要な部数が異なる場合でもスムーズに管理いただけます。 最小単位である「10部ごと」をご指定いただければ、必要な束数をピックアップして箱詰めするだけで作業が完了します。

用途から選ぶ
製品カタログ・商品カタログに

- A4・縦 / 中綴じ / オフセット印刷 / 24P
- 表紙:カラー / 光沢紙110㎏ / 表面加工なし
- 本文:カラー / 光沢紙90㎏
マニュアル・取扱説明書に

- A4・縦 / 無線綴じ / オンデマンド印刷 / 80P
- 表紙:カラー / 光沢紙135㎏ / 表面加工なし
- 本文:モノクロ / 光沢紙73㎏
商品同梱用のパンフレットに

- B6・縦 / 中綴じ / オンデマンド印刷 / 12P
- 表紙:カラー / 光沢紙90㎏ / 表面加工なし
- 本文:カラー / 光沢紙90㎏
学校案内・会社案内に

- A4・縦 / 中綴じ / オフセット印刷 / 16P
- 表紙:カラー / 光沢紙110㎏ / 表面加工なし
- 本文:カラー / 光沢紙110㎏
学習用教材・テキストに

- A4・縦 / 無線綴じ / オフセット印刷 / 120P
- 表紙:カラー / マット紙135㎏ / 片面マットPP加工
- 本文:カラー / マット紙90㎏
広報誌・地域刊行誌に

- A4・縦 / スクラム製本 / オフセット印刷 / 8P
- 表紙:カラー / 光沢紙90㎏ / 表面加工なし
- 本文:カラー / 光沢紙90㎏
学会資料・論文に

- A4・縦 / 無線綴じ / オンデマンド印刷 / 200P
- 表紙:カラー / アートポスト180㎏ / 表面加工なし
- 本文:モノクロ / 普通紙70㎏
サービス案内などに

- 100×210mm(変形) / 中綴じ / オフセット印刷 / 12P
- 表紙:カラー / マット紙110㎏ / 表面加工なし
- 本文:カラー / マット紙110㎏
ブランドブックなどに

- A4・横 / 中綴じ / オフセット印刷 / 16P
- 表紙:カラー / マット紙135㎏ / 表面加工なし
- 本文:カラー / マット紙135㎏
対応サイズ一覧
タテ向き
NEWオンデマンド印刷のA5・B6・A6サイズ
印刷用紙の長辺を綴じる仕様。一般の書籍や雑誌、カタログ、パンフレットなど。
ヨコ向き
印刷用紙の短辺を綴じる仕様。広がりのある書類、個性的な印刷物など。
オリジナルサイズ(変型)の中綴じ冊子
ご希望のサイズを、規定の範囲内で自由にご入力いただけます。オリジナルサイズは「中綴じ冊子」のみ対応しています。
主な用紙の種類と特徴

光沢紙
冊子印刷・カタログ印刷・製本印刷で最も人気の用紙です。光沢感があり、写真やイラストが美しく映えます。

マット紙
光沢を抑えた落ち着いた仕上がりとなる用紙です。文字などをしっかりと読んでもらいたいデザインでの利用がおすすめです。

普通紙
発色を抑えた仕上がりとなる用紙です。書き込みを前提とした冊子・カタログにおすすめです。
はじめて冊子・カタログをご注文の方へ
中綴じ冊子、無線綴じ冊子、綴じなし(スクラム製本)の違い
中綴じ冊子、無線綴じ冊子、綴じなし(スクラム製本)には、それぞれの用途や目的に応じて最適な製本や印刷方法が異なります。
ここではそれぞれの特徴と選び方のポイントを比較してご紹介します。
| 製本方法 | 中綴じ冊子料金表を見る | 無線綴じ冊子料金表を見る | 綴じなし(スクラム製本)料金表を見る |
|---|---|---|---|
| 特徴 | ページ数が少ない冊子に適しており、比較的安価に製作いただけます | 丈夫で長期保存に適しており、ページ数が多い冊子に向いています | 針金や糊を使わないため、お子様やご年配の方でも安全にご利用いただけます |
| 仕様 | ![]() 用紙を重ねて中心をホチキス(針金)で綴じる製本です。開いたまま置くことも可能です。 | ![]() 本文の背を製本用の糊(ホットメルト)で固め、表紙でくるむ製本です。 背表紙に文字(背文字)を入れることができます。※文字を入れる場合、背幅3mm以上推奨 | ![]() 用紙を重ねて二つ折りにした製本です。 新聞のような仕上がりになります。 |
| 主な用途 | 会社案内、学校案内、製品カタログ、会報誌、機関紙、取り扱い説明書など | 製品案内、マニュアル、報告書、教材テキスト、問題集、論文集など | 広報誌、フリーペーパー、機関紙など |
| 納品スピード | |||
| 対応ページ数 | |||
| 耐久性 |
| 製本方法 | 中綴じ冊子料金表を見る |
|---|---|
| 特徴 | ページ数が少ない冊子に適しており、比較的安価に製作いただけます |
| 仕様 | ![]() 用紙を重ねて中心をホチキス(針金)で綴じる製本です。開いたまま置くことも可能です。 |
| 主な用途 | 会社案内、学校案内、製品カタログ、会報誌、機関紙、取り扱い説明書など |
| 納品スピード | |
| 対応ページ数 | |
| 耐久性 |
| 製本方法 | 無線綴じ冊子料金表を見る |
|---|---|
| 特徴 | 丈夫で長期保存に適しており、ページ数が多い冊子に向いています |
| 仕様 | ![]() 本文の背を製本用の糊(ホットメルト)で固め、表紙でくるむ製本です。 背表紙に文字(背文字)を入れることができます。※文字を入れる場合、背幅3mm以上推奨 |
| 主な用途 | 製品案内、マニュアル、報告書、教材テキスト、問題集、論文集など |
| 納品スピード | |
| 対応ページ数 | |
| 耐久性 |
| 製本方法 | 綴じなし(スクラム製本)料金表を見る |
|---|---|
| 特徴 | 針金や糊を使わないため、お子様やご年配の方でも安全にご利用いただけます |
| 仕様 | ![]() 用紙を重ねて二つ折りにした製本です。 新聞のような仕上がりになります。 |
| 主な用途 | 広報誌、フリーペーパー、機関紙など |
| 納品スピード | |
| 対応ページ数 | |
| 耐久性 |
ご注文の流れ
データ入稿は「あとから入稿のみ」の対応になります。
手持ちのデータが対応しているか、入稿可能なデータ形式一覧をチェックしてから、以下のSTEPに沿ってご注文ください。


デザインデータの作成方法

中綴じ冊子(縦仕上がり)のみ対応
無料のデザインテンプレートをもとに、お客様自身で「簡単に」デザインを完成していただけるサービスです。
サービスのご利用ガイド、および冊子データの作り方をご確認ください。
データ作成ガイド一覧
入稿する際のファイルのまとめ方や、文字・デザインを配置する際の注意点などを紹介します。
ご注文・入稿前に必ずチェックしたい3つのポイント
「ご注文時に選択するページ数」と「お手元のデータのページ数」が一致していない場合、再注文や再入稿の手間が発生してしまいます。
注文を確定する前に、ページ数が正しいか必ずご確認ください。
① 表紙を「4ページ分」として数える
冊子の表紙は、表・裏の表紙とその裏側の計4ページ分としてカウントされます。

注文時の総ページ数は、「表紙4ページ + 本文ページ数」で選択してください。(例:本文20ページの場合、24ページで注文)
② 白紙ページも「データ」に含める
本文中に印刷しないページ(白紙)を設けたい場合も、そのページを含めた全ページ分のデータ作成が必要です。

白紙ページをデータに含めて作成するか、入稿時に「何ページ目に白紙を挿入するか」をご指示ください。
③ ページ数は「4の倍数」で数える
中綴じ冊子と綴じなし冊子は構造上、必ず4ページ単位で作成する必要があります。 (例:8, 12, 16ページ …)

デザインデータが10ページなどの場合、白紙ページを挿入するか、ページ数の変更をご検討ください。
データ入稿の確認が早くて無料!
スピードチェック入稿がご利用できます!
仕上がりレビュー

4ステップで
簡単入稿!

- 4ステップで入稿ラクラク!
- 最短5分、その場でデータチェックが完了!
- 3Dアニメーションで仕上がりイメージが確認出来る!
サイト上で購入できない商品・仕様もおまかせください!
ラクスルでは、サイト上に掲載していない仕様や大部数帯に関するお見積もりのご依頼も承っております。
ぜひ以下のボタンからご相談ください。
※お問い合わせの内容によっては対応できない場合がございます。
ご相談はこちらよくあるご質問
- データチェックお急ぎ便について
- お急ぎの方向けに、「オペレーターチェック入稿」でのデータチェックを優先対応する有料サービスです。
冊子は通常1日程度かかるところ4時間程度でチェック結果が送付されます。仕様や時間の条件もあるため予めご了承ください。データチェックお急ぎ便の詳細をご確認ください。 - 分納について
- 冊子の場合は「50部単位・30か所分納」まで選択することが可能です。詳細は分納についてをご確認ください。
- 無線綴じ冊子の背表紙のデータについて
- お客様にて作成いただく必要がありますが、仕様やデータによりラクスルで作成することも可能です。背表紙データの作成方法をご確認ください。
- 無線綴じの綴じ位置付近の文字やデザインについて
- 無線綴じは糊で製本するため、綴じ位置に近い箇所は完全に見開くことができません。
切れてはいけない文字やデザインは綴じ位置より10mm以上離して配置してください。綴じ位置付近のデザイン注意事項をご確認ください。 - データ入稿タイミングについて
- 冊子は後から入稿のみの対象商品のため、注文前にデータをご入稿いただくことはできません。
ご注文後にデータ入稿をお願いいたします。選べるデータチェック方法の詳細をご確認ください。 - 試し刷りについて
- 試し刷り専用のサービスはございませんが、仕上がりの目安(内容やレイアウトの確認)として、1部からご注文いただけます。※1部注文は、色味を厳密に確認する「色校正」とは異なります。印刷環境や機材の個体差、印刷方式の違いなどにより、本発注分とは仕上がりに差異が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
選べる商品やサイズなどに制限があります。詳細は大部数印刷する前に、試し刷りは可能かをご確認ください。
冊子・カタログの選び方・ヒント
本を開いた状態で、本文を何枚も重ね針金で綴じた冊子。小冊子やパンフレット、フロアガイド等に使用されます。
本の背の部分全体に糊 (のり)を塗布して表紙に貼り付けた冊子。強度が高く、文庫本や研究誌、雑誌等に使用されます。
本を開いた状態で、本文を何枚も重ねそのまま二つ折りにした冊子。分別せずに捨てられるためフリーペーパー等に使用されています。
冊子・カタログとは
冊子とは小型で薄い本のことで、一般的にはパンフレットやブックレットと同じ意味を持っています。 それに対しカタログは商品や展示物の説明をするために作られる印刷物を指し、高品質で多くの色を使った印刷物に対して用いられることの多い用語です。
冊子・カタログには大きく分けて3つの綴じ方があります。一つは「中綴じ冊子」という綴じ方で、本を開いた状態で背の部分を針金で留める製本方法です。本文と別に表紙をつける必要が無いため、価格が安いのが特徴です。簡単なパンフレットや会社案内、情報誌、単行本、フロアガイドなどに利用されます。構成上4ページごとの作成しかできないため、ページ数は基本的に表紙を含めて4の倍数になるように構成するのがポイントです。二つ目は「無線綴じ冊子」という綴じ方で、本文の背の部分を特殊な糊(のり)を使って表紙で包み込むように固定する製本方法で、中央に綴じ目が無いのが特徴です。本文よりも紙質の厚い表紙で包むため強度が高く、文庫本や厚手のカタログ、雑誌など、ページ数の多い印刷物に利用されます(女性誌などの雑誌の場合、表紙をつけた中綴じ冊子など、特殊な製本方法を用いることもあります)。中央の綴じ部分(ノドと呼ばれます)があるため、中綴じ冊子のようにページを完全に開き切ることができません。そのため、ページの綴じ部分付近の可読性は低くなります。また、特性上ページ数が奇数の製本ができない点も注意が必要です。もう一つは、針金や糊などを使わず紙を二つ折りにし綴じることなく重ねた「綴じなし(スクラム製本)冊子」という綴じ方があります。紙だけでつくられているので処分する際に分別をする必要がなく、多くの方に配るフリーペーパーやイベント会場案内などによく利用されています。針金を使わないこと以外は中綴じ冊子と製造方法に差異はないため、構成上4ページごとの作成しかできない点にご注意ください。
冊子・カタログの用途
カタログや冊子の用途は通信販売での商品紹介や同人誌、フリーペーパーなど、実に多種多様です。 通信販売においてカタログは商品の魅力を最大限に伝えるためのツールとして用いられ、紙質やデザイン性にこだわって作られます。そのためillustrator(イラストレーター)やphotoshop(フォトショップ)といった専門的なソフトを使うことが多く、作り方も難しいため、製作はプロのデザイナーや印刷会社に依頼される場合が大半です。 また、実店舗でもカタログを置くこともあり、家具屋や車屋、アパレルショップでは店舗に商品を置ききれなかったり、季節ごとに商品が入れ替わったりするため、カタログを用意して顧客に商品を見やすく説明しています。
旅行代理店の店頭や駅に置かれている旅行カタログは、日常生活の中でよく目にする冊子・カタログと言えるでしょう。近年ではPC(パソコン)上でカタログが見られる場合も多く、紙よりも手軽にアクセスできるため、多くの店舗で利用されています。主にインターネット上にpdf形式で公開されており、閲覧には特殊なソフトが必要な場合があります。
冊子・カタログの利用方法
意外と知らない冊子・カタログの使い方とは?冊子・カタログは、中綴じ・無線綴じを使い分けることで、会社案内やパンフレット、さらには文庫本や研究誌、雑誌等でも利用可能です。











