無線綴じ冊子の「背幅」とは何ですか?(冊子・カタログ印刷)

無線綴じは、本文となる紙を重ねて表紙でくるみ、背の部分を糊付けして綴じます。
そのため、ページ数に応じて「背幅」が発生します。表紙データを作成する際は、この背幅を考慮したサイズで作成していただく必要があります。

 

背表紙に文字を配置する際の注意点
背表紙に文字を入れるのは、背幅が3mm以上ある場合を推奨します。
背幅が2mm以下の場合は、文字が小さく読みづらくなるため、入れない方がきれいに仕上がります。

 

背幅の確認方法

【注文前】料金表にて希望の仕様を選択すると背幅が自動計算されます

【注文後】マイページで確認する

「マイページ」>「注文一覧」>「全ての注文を確認」をクリックし、該当注文の仕様欄からご確認ください。

データ作成方法について

無線綴じ冊子では、背幅を含めた「表紙データ(見開き)」を作成する必要があります。
無線綴じ冊子の表紙データ作成方法は背表紙についてをご覧ください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった