名刺の印刷用データ作成方法

名刺の印刷用データの作り方をご案内いたします。

 

対応データ形式 PDF(推奨)、Illustrator、Photoshop、Word、PowerPoint、InDesign

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名刺の印刷用データ作成には2つの方法があります

ラクスルのオンラインデザインサービスか、お客様自身のソフトを使ってデザインを作るかのどちらかをお選びください。
以下の説明ではお客様自身のソフトを使ってデザインを作る手順をご説明させていただきます。

 

名刺の印刷用データ作成の流れ

印刷用データの作成には商品の注文情報と作成したデータのサイズ、面数が一致している必要があります。
サイズや印刷可能範囲など決まっておりますので、ラクスルの印刷用テンプレートを利用することをお勧めしております。
サイズが間違っておりますと、データの修正・入稿のやり直し(再入稿)が発生し納期ずれの原因となります。

  • ラクスルの各商品の印刷用テンプレートをダウンロード
  • テンプレートデータにデザインを作成
  • デザイン作成したデータを印刷可能かセルフチェックし、入稿(アップロード)用に変換
  • 入稿(アップロード)用ページより入稿

 

1.印刷用テンプレートをダウンロード

裏表(両面印刷)でデータを作る際は、1ファイルに片面ずつデータを作成し、裏表分のファイルを入稿してください。
※下の図はword/powerpointのテンプレートになります。Illustratorのテンプレートには初期状態で名前や住所等の文字は入っていません。

  • 一般名刺 ( 91 × 55 mm ) 
  • 欧米名刺 ( 89 × 51 mm ) 
  • 小型名刺 ( 85 × 49 mm ) 


 

2.デザイン作成時の注意点

作りたいデザインが決まったら、下の図の注意事項に気をつけながら作成してください。
ピンクの印刷可能範囲からはみ出してデザインや文字を配置されますと、印刷時に紙面に収まらない可能性があります。
 

 

3.デザインしたデータが入稿に適しているか入稿前にセルフチェック

デザインしたデータを業務用印刷機で印刷する為には、印刷に適したデータに調整する必要があります。
データ作成に使用したアプリケーションによってチェックする項目が異なりますので、下記ページよりチェック項目の確認を必ず行ってください。また、ラクスルでは入稿形式はPDF形式を推奨しております。ネイティブデータに比べて印刷時のトラブルが少なく出荷日への影響が軽減されます。

入稿前に必ずご確認ください

  1. 入稿前チェックガイド
  2. PDFデータ作成ガイド

 

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