名刺の箔押し加工の仕上がりイメージ
名刺の箔押し加工ありの仕上がりイメージについてご案内いたします。
箔押し加工について

ラクスルでは箔押し加工に「オンデマンド箔」を採用しています。
オンデマンド箔とは、先に箔を加工し、その上からモノクロやフルカラー(CMYK)印刷を重ねる方式です。
データ作成の際は、箔押し加工の注意点と以下の仕上がりイメージをご確認ください。
仕上がりイメージ
■箔の上にカラー/モノクロ印刷が配置されたデザイン

■カラー/モノクロ印刷のデータから箔の形を抜き、重ならないデザイン
※箔押し加工の仕様上、箔とカラー/モノクロ印刷の間には1mm程度のズレが生じる可能性があります。

■箔の上に配置されたカラー/モノクロ印刷の文字やデザイン

■箔データからカラー/モノクロ印刷の文字やデザインを抜き、重ならないデザイン
※箔押し加工の仕様上、箔とカラー/モノクロ印刷の間には1mm程度のズレが生じる可能性があります。

ズレが目立ちやすいデザインについて
箔押し加工の仕様上、箔とカラー/モノクロ印刷の間には1mm程度のズレが生じる可能性があります。
ベタ背景の中に細かい箔文字を配置するような、ズレることを想定していないデザインは、意図しない仕上がりになる可能性があります。
ズレを考慮したデータ作成をお願いいたします。
箔押し加工の仕様上、箔とカラー/モノクロ印刷の間には1mm程度のズレが生じる可能性があります。
ベタ背景の中に細かい箔文字を配置するような、ズレることを想定していないデザインは、意図しない仕上がりになる可能性があります。
ズレを考慮したデータ作成をお願いいたします。
【避けていただきたいデザイン例】
背景デザインの抜き部分と、箔押し位置を厳密に合わせるデザイン
(例:ベタ背景に細い文字を型抜きし、その上にぴったり箔を重ねるデザインなど)
■箔がズレるイメージ
