用紙の種類ガイド(包装紙印刷)

このページでは、包装紙印刷でご選択いただける用紙の種類をご案内いたします。
※用紙の厚さについては用紙の厚さガイド(包装紙印刷)をご覧ください。

用紙の種類

純白ロール

・特徴
片面にツヤがあり、裏面はざらざらとした手触りの白い用紙です。片面印刷を選択した場合、デザインはツヤのある面に印刷されます。和風のデザインと非常に相性がよく、独特の風合いを演出できます。
・用途
デパートのギフト包装などによく使用されます。和風デザインとの相性がよい風合いです。

片艶晒(かたつやさらし)クラフト

・特徴
片面にツヤがあり、裏面はざらざらとした手触りの白い用紙です。純白ロールに比べると、わずかに黄色みがかった白色です。片面印刷を選択した場合、デザインはツヤのある面に印刷されます。また、表面加工されておらず耐水性はありません。
・用途
紙袋・手提げ袋によく使用されます。和風デザインとの相性がよい風合いです。

両更(りょうざら)クラフト

・特徴
両面ともざらざらとした質感の、薄茶色の用紙です。ダンボールの表面やセメント袋にも使用される強度の高い紙種で、未晒(みさらし)クラフトとも呼ばれます。
・用途
封筒・紙袋・手提げ袋などによく使用されます。

光沢紙

・特徴
両面が塗工され、ツヤと光沢のある白い紙です。 折込チラシなどで使用される紙で、写真などは鮮やかな仕上がりになります。
・用途
写真や色を多く使ったデザインの包装紙におすすめです。
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