診察券印刷

診察券とは、病院やクリニックで患者さま一人ひとりに発行される、受診時に必要なカードです。ラクスルでは、耐久性・耐水性に優れたプラスチックカードや、財布に収まりやすいクレジットカードサイズの診察券印刷をご用意しています。

診察券印刷

診察券に"必要な機能"から選ぶ

コストを抑えて配りやすい診察券に
おすすめの仕様:クレジットカードサイズ(85×54mm)/角丸加工あり
紙製でコストパフォーマンスに優れており、新規患者向けの大量発行や、紛失時の再発行にも柔軟に対応できます。 コンパクトで財布に入れやすく、初診の患者にも渡しやすい仕様です。
長期間使える"耐久性重視"の診察券に
おすすめの仕様:プラスチックカード(86×54mm)
丈夫なPET素材で、水濡れ・摩擦にも強く、長期通院や頻繁に提示するケースに適しています。ブランドイメージを重視したいクリニックにもおすすめです。
多くの情報をわかりやすく載せる診察券に
おすすめの仕様:名刺サイズ 二つ折り(横)(182×55mm)
次回予約日や診療時間、所在地地図など、情報量が多い診察券を作りたい場合に最適。 二つ折りなので記載スペースが広く、財布にも収納しやすい利便性があります。

診察券のおすすめ商品

診察券で一番人気
プラスチックカード
100部9,593円〜(送料・税込)
(86×54mm)
仕様:
プラスチックカード / PET / 角丸加工
薄く耐久性のあるPET素材を使用したカード(86×54mm)で、診察券として長く使いやすい仕様です。
角が折れにくく、長期利用に向いている診察券です。
紙の診察券におすすめなサイズ
クレジットカードサイズ
100部2,030円〜(送料・税込)
(85×54mm)
仕様:
クレジットカードサイズ / マット紙180kg / 角丸加工
クレジットカードと同じサイズ(85×54mm)で、紙の診察券の定番サイズです。財布に収まりやすく、コストを抑えて作りやすい診察券です。

診察券印刷に最適なサイズ

診察券の印刷には、クレジットカードや名刺とほぼ同じ大きさのカードサイズが最も一般的です。

診察券サンプル

代表的なサイズ

  • クレジットカードサイズ:85×54mm
  • 名刺サイズ:91×55mm

クレジットカードや名刺サイズをおすすめする理由

1.

持ち運びやすさ

お財布に入れて常に持ち歩けるため、紛失のリスクを減らし、スムーズな受付が可能になります。

2.

デザインのしやすさ

標準的なサイズのため、必要な情報をバランスよくレイアウトできます。

ラクスルなら豊富なデザインテンプレートから
診察券をつくれる

ラクスルのオンラインデザインサービスはWEBブラウザから利用できる無料のデザイン制作ソフトです。

無料デザインテンプレートから簡単に印刷データを作成することができます。(ご利用の際は無料の会員登録が必要です。)

診察券の用紙・素材比較

診察券では、主にプラスチック素材カードと紙製カードが使われます。それぞれのメリット、デメリットを紹介します。

プラスチック診察券の特徴

プラスチック診察券のサンプル画像。耐水性あり。

診察券は、プラスチックカード印刷が一番人気です。プラスチックカードは、薄さと丈夫さのあるPET素材のカードです。長期通院が想定される患者が多いクリニックやブランドイメージを重視する美容クリニックなどにおすすめです。

メリット
  • 紙と比べて丈夫で耐久性が高いため、折れにくく長期利用に最適
  • 耐水性があるため、水に濡れても素材自体が紙のようにふやけたり、破れたりしない
  • 半径3mmの角丸加工が標準対応で、患者様の財布を傷つけない
  • 高級感のある素材が、医療機関のイメージアップにつながる
デメリット
  • 紙製のものと比較して1枚あたりの単価が高い
  • 素材自体は耐水性があるが、文字は水濡れやアルコール類で消える場合がある
  • 油性ペンでの筆記は水に濡らしても比較的消えにくく、長期利用に適しています。
プラスチック診察券の料金表を見る

紙製診察券の特徴

紙製診察券のサンプル画像。筆記性が高い。

紙製の診察券は、コストパフォーマンスに優れていて、気軽に発行できます。短期治療が中心の医療機関、デザインを頻繁に変更したい場合におすすめです。

メリット
  • コストパフォーマンスに優れる
  • 筆記性が高い用紙では書き込みがしやすい
    (予約日時や次回の予約などを手書きで記入しやすい)※各用紙の筆記性に関して詳しくは用紙の種類ガイドをご確認ください。
  • 用紙の種類が豊富で、質感を選べる
デメリット
  • 耐久性がプラスチックに劣る
  • 水濡れに弱い
  • 長期使用で角が折れやすい
紙製診察券の料金表を見る

診察券のデザイン作成のポイント

▼ デザイン参考

診察券表面サンプル
診察券裏面サンプル

診察券に必須の記載項目

医療機関の診察券には、以下の情報を記載するとよいでしょう。これらの情報を印刷することで、患者様側は利便性が高まり、医療機関側は管理がしやすくなります。

  • 医療機関名・ロゴ
  • 患者ID
  • 患者名
  • 診療科目(内科・歯科・整形外科など)
  • 診療時間・休診日
  • アクセス情報(所在地・最寄り駅)
  • 電話番号(予約・問い合わせ用)
  • WEBサイトのURL
  • QRコード(Web予約・公式サイト誘導)

デザインのポイント

病院、クリニックのイメージに合わせながら、下記を意識してデザインしましょう。

  • 清潔感のある配色
  • 高齢者にも見やすい文字サイズ(10pt以上推奨)
  • 医療機関の専門性が伝わるデザイン
  • 看板との統一性(色合い、デザイン)

角丸加工で、患者様やカード入れを傷つけないなどの配慮も必要です。

角丸加工の料金表を見る

カードの
データ作成用テンプレート
で注文やデザインも簡単に

データを作成する際に便利なテンプレートを無料でダウンロードできます。

※データ作成については商品別データ作成ガイド

アフィニティ(Affinity)での印刷データ作成方法

  • イラストレーター
  • パワーポイント
  • ワード
  • アフィニティ

テンプレート一覧を見る

カードの無料印刷サンプルについて

無料印刷サンプルキットのイメージ
無料印刷サンプルをご請求いただく事で、カードの印刷仕上がり・発色を、手に取ってご確認いただけます。
紙の厚み・質感・サイズ感もお客様ご自身の目でご確認いただけます。
※ サンプル請求には会員登録が必要です。

診察券の活用例

診察券には、医院名、診療時間、電話番号、予約方法などを記載できます。来院時や予約時に確認する情報をまとめておくことで、財布に入れて持ち歩くカードとして使いやすくなります。

プラスチックカード(PETカード)は耐久性があり、繰り返し使用する診察券に向いています。紙カードの場合はコストを抑えて作成しやすく、用途に応じて選択できます。

文字情報を整理して配置することで、受付時や予約確認時にも見やすいカードとして使えます。

その他の用途から選ぶ

  • ショップカード印刷ショップカード印刷

    ショップカードは、お店の「第一印象」を伝える大切なツールで、カフェ・美容室・サロン・小売店など幅広い業種で活用されています。店舗のロゴやブランドカラーを活かしたデザインで作成することで、来店時の印象付けやリピート来店の促進につながります。SNSアカウントや地図を記載すれば、オンラインへの導線づくりにも効果的です。※異なるQRコードなどを印刷するバリアブル印刷には対応しておりません。

  • スタンプカード印刷スタンプカード印刷

    スタンプカードは、来店時にスタンプを押印することでお客様のリピート来店を促進する販促ツールです。
    一定数のスタンプが貯まると、割引や記念品の贈呈などの特典を提供する仕組みで、飲食店や美容室、小売店などで広く活用されています。