名刺作成・名刺印刷

二つ折りサイズ(縦)名刺
(91×110mm)約700種類の無料デザインテンプレートをご用意

ブラウザで完結!無料でかんたんデザイン
専用ソフトは不要で、デザイン作成から入稿まで、すべてブラウザ上で完結します。テンプレートを選んで名前を編集するだけで、すぐに名刺を作成することができます。高品質×バリエーション豊富なデザイン
ビジネスからプライベートまで選べる多彩なテンプレートをご用意。文字の見やすさや余白バランスにも配慮した、安心して使える品質です。加工や紙種も組み合わせ可能
選んだテンプレートに、角丸加工や高級紙などを自由に組み合わせられます。こだわりを反映して、理想の名刺が作れます。
名刺サイズ比較
名刺サイズ比較


用紙から選ぶ
用紙は計13種類の紙種からお選びいただけます。紙種によっては複数の斤量(きんりょう)をご用意しています。斤量は紙の厚さで、数値が低いほど薄く、高いほど厚くなります。
斤量について詳しくはこちら。
定番
一般的な名刺を作成したい方やコスパ重視の方におすすめ
高級紙
特別感を出したい方や手触り・紙質を生かした名刺を作りたい方におすすめ
特殊紙
他とは違う名刺を作りたい方や機能・見た目などに特にこだわりたい方におすすめ
用紙イメージ
印刷後のイメージ
目的から選ぶ
印象に残る名刺を作りたい
環境を意識した紙で作りたい
機能性から選びたい
情報をたくさん載せたい
加工から選ぶ
無料デザインテンプレートから選ぶ
ラクスルのオンラインデザインサービスはWEBブラウザから利用できる無料のデザイン制作ソフトです。
無料デザインテンプレートから簡単に印刷データを作成することができます。(ご利用の際は無料の会員登録が必要です)
無料の名刺ケース付き

ケースは中身が一目で分かるデザインで、イベントや営業先などですぐに取り出せて使いやすく、名刺の保管や持ち運びにも便利です。
届いたその日から使えるため、専用ケースを準備する手間を省き、急な場面でも安心してご活用いただけます。
無料印刷サンプルセットのご請求

内容物(チラシ・フライヤー/名刺/ポストカード/封筒/折りパンフレット/クリアファイル)
名刺のデータ作成用テンプレートで注文やデザインも簡単に

よくあるご質問
手元にある名刺と同じ色味で印刷できますか
同じデータでも仕上がりの色味に差が生じることがございます。印刷は、その時々の気温や湿度、印刷機のコンディションにより、色味の出力に変化が生じます。これは印刷の特性によるものですので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。
メール便は出荷されてからどれくらいで届きますか
出荷からお届けまで2~4日ほどかかり、ポストへの投函となります。お急ぎの場合は、宅配便のご利用がおすすめです。
また、番地、建物名、部屋番号、表札のお名前(会社名)などが不明な場合、商品をお届けできずに返送されます。ご注文時にお届け先を必ずご確認ください。
ポスト投函後に発生した商品の紛失・破損・盗難については、補償がございませんのであらかじめご了承ください。
注文をキャンセルしたいです
「受付日確定前」のご注文の場合、お客様ご自身でのキャンセルが可能です。マイページの「注文一覧」から該当のご注文を選択し、お手続きください。詳しくはこちらをご確認ください。なお、受付日確定後のキャンセルは承ることができませんので、あらかじめご了承ください。
入稿後にデータを差し替えたいです
「受付日確定前」のご注文の場合、お客様ご自身での差し替えが可能です。マイページの「入稿データを差し替える(再入稿)」から再度データを入稿できる状態にもどし、入稿してください。詳しくはご利用ガイドをご確認ください。なお、受付日確定後のデータ差し替えは承ることができませんので、あらかじめご了承ください。
注文後に、紙の種類や部数などを変更できますか?
受付日確定前であれば、お客様ご自身でキャンセル・再注文により変更が可能です。詳しくはご利用ガイドをご確認ください。なお、受付日確定後はご変更を承ることができませんので、あらかじめご了承ください。
名刺についてもっと知る
名刺の選び方・ヒント
名刺とは
名刺は、主にビジネスの場で用いられる、自己紹介用のカードです。通常は名前、会社名、所属(肩書き)、連絡先(住所や電話番号、メールアドレス)などが記載されており、初対面の相手に自分のことを伝えるための手段として使用します。名刺の起源は中国の後漢の時代と言われており、誰かの家を訪ねる際、自分の名前と身分を書いた紙を門前の箱に入れる形式で使用されていました。国内と海外では渡し方も異なり、日本では会ってすぐに名刺を渡すのが一般的であるのに対して、海外では別れ際に渡すことが多く、コミュニケーションや会話における文化的な違いから生じたものと考えられます。
一般的な通常サイズの名刺は縦横が黄金比の91×55mmですが、近年はデザイン性を重視した正方形など多様なサイズが増えています。
紙種は光沢紙、マット紙、ケント紙、普通紙(上質紙)などが主流ですが、近年は耐水性のある用紙や耐久性を高められるPP加工付きも登場しています。
なお、高品質な印刷のために、名刺作成は印刷会社に依頼されることが一般的です。
名刺の用途
名刺は、主にビジネスマンが初対面の相手に自分のことを知らせる為に使います。そのため、社会人としての証のような印象が強いアイテムです。働き方が多様化した近年では、個人で名刺を複数枚持ち歩く人も多く、コミュニティごとに自分をアピールするためのツールとして使用されるケースも増えています。
名刺に記載される事項も多様化しており、一般的であった氏名、会社名、所属、連絡先に加え、twitter(ツイッター)やfacebook(フェイスブック)といったSNSのアカウントや、自身のホームページのURLなどを載せることも多く、記載される個人情報の幅は広がりを見せています。また、QRコードを使ってデータを読み取ることができる名刺も多くなっており、名刺を通じた自己紹介の場は、もはや紙の上にはとどまらないと言っても過言ではありません。近年では就活(就職活動)や学生団体・サークルでの活動に名刺を用いるケースもあり、社会人のアイテムといった概念は徐々に弱まっていると言えます。もらった名刺の管理は、多くの人にとって悩みの種となりがちです。他人の個人情報が記載されているため、扱いには注意が必要です。書店や雑貨店には名刺保管用のケースも販売されています。また、ほとんどの人がPCを持っている近年では、スキャンした名刺を整理するためのソフトもあり、紙媒体の名刺の保管・管理においてもデジタル化の波が押し寄せています。


























