折りパンフレット・リーフレット印刷・作成
パンフレット・リーフレット印刷は折り加工料金がセットでお得。7種の折り加工と6種のサイズ・折り方を選べ、会社案内やプログラムなど様々な用途でご利用いただけます。
最安単価
(A4仕上がり2つ折り/光沢紙/両面カラー/100部)
最短出荷日

その他折り加工サービス
上記でご紹介している定番の製本方法の他にも、お客様の多様なニーズにお応えするため、特別な折り加工サービスもご用意しております。より詳細な情報や、ご希望に応じたお見積もりのご依頼は、各折り加工名の下にある「お見積もりへ」からお気軽にお問い合わせください。
無料印刷サンプルセットの
ご請求


紙の厚み・質感・サイズ感、そして印刷の発色まで、実物サンプルでしっかりご確認いただけます。
- 用紙:光沢紙 / マット紙 / 普通紙/ 高級光沢紙
- 折り加工:2つ折り / 巻き3つ折り / DM巻き3つ折り / 外3つ折り / 外4つ折り / 十字折り / 観音折り
加工から選ぶ
背割れ防止加工

スジを入れてから折り加工を行います。そうすることで、背割れが目立ちにくい仕上がりとなります。※入稿データを調整する必要はありません
※背割れ防止加工は一部仕様、部数でのみご利用可能です。詳しくは料金表にてご確認ください。
サイズの選び方と注意点
仕上がりサイズと展開サイズの違い
パンフレットを考えるうえで欠かせないのが、仕上がりサイズと展開サイズの違いです。
この違いを理解しておくことで、郵送のしやすさやレイアウトの自由度を踏まえた設計が可能になります。
ご注文時に選択いただくサイズは「仕上がりサイズ」です。デザインデータは、必ず「展開サイズ」で作成し、折り位置のガイドラインに合わせてレイアウトしてください。
- 仕上がりサイズ
- 折りたたんだ後の大きさ。実際に配布されるときのサイズ。
- 展開サイズ
- 折りを広げたときの大きさ。デザインを行う際の基準サイズ。
サイズ確認のポイント
デザイン作成時は展開サイズで考える
折り位置や情報の区切りを意識してレイアウトしましょう。仕上がりサイズだけで考えると折り位置がずれたり、デザインが分断されやすいため注意が必要です。
中に折り込まれる面は、2mm短くして作成しましょう
中に折り込まれる面は、仕上がりをきれいにするために2mm短くなっています。こうすることで、折ったときに紙が重ならず、きれいに閉じます。また、右開き/左開きによって短くなる面が異なります。どちらのパターンも印刷テンプレートにご用意していますので、ぜひご活用ください。
※2mm短くなる折種:巻き3つ折り / 観音折り / DM折り
※3つ折り加工(巻き3つ折り)の場合
※A4 1/3仕上がりについては、折り方により仕上がりサイズが料金表での表示サイズと入稿データ上で1mmの差分が生じます。
代表的なサイズと用途
2つ折り
| サイズ | 仕上がりサイズ | 展開サイズ | よく使われる用途 |
|---|---|---|---|
| A4 1/3仕上がり | 99×210mm | 198×210mm | メニュー表・案内状など |
| A4仕上がり | 210×297mm | 420×297mm | 会社案内・サービス紹介など |
巻き3つ折り
| サイズ | 仕上がりサイズ | 展開サイズ | よく使われる用途 |
|---|---|---|---|
| A4 1/3仕上がり | 100×210mm | 297×210mm | 店舗紹介・マップ・カタログなど |
| A4仕上がり | 210×297mm | 627×297mm | 商品カタログ・施設案内など |
その他の折種別の仕上がりサイズと展開サイズについて
折りパンフレット印刷と
冊子・カタログ印刷の違い
主な違いは印刷したい情報量と用途の差です。商品やサービス案内などの印刷はパンフレットを。
カタログ、会社案内など情報量の多い印刷は冊子・カタログ印刷をご利用ください。
| 価格 | 納品スピード | 対応ページ/面数の多さ | 選べる用紙の多さ | |
|---|---|---|---|---|
| 折りパンフレット | ◎ | ◎ 最短翌日出荷 | △ 4〜12面対応 | ◎ 色上質選択可 |
| 冊子・カタログ印刷 | ○ | ◎ 最短翌日出荷 | ◎ 8〜304ページ対応 | ○ |
折り パンフレット | 冊子印刷・ カタログ印刷 | |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ | ○ |
| 納品スピード | ◎ 最短翌日出荷 | ◎ 最短翌日出荷 |
| 対応ページ/面数の多さ | △ 4〜12面対応 | ◎ 8〜304P対応 |
| 選べる用紙の多さ | ◎ 色上質選択可 | ○ |
無料デザインテンプレートから選ぶ
ラクスルのオンラインデザインサービスはWEBブラウザから利用できる無料のデザイン制作ソフトです。
無料デザインテンプレートから簡単に印刷データを作成することができます。(ご利用の際は無料の会員登録が必要です。)
折りパンフレット・ リーフレット 印刷の データ 作成用 テンプレートで
注文やデザインも簡単に
データを作成する際に便利なテンプレートを無料でダウンロードできます。
よくあるご質問
チラシ・フライヤー(折り加工付き)と折りパンフレットの違いは何ですか
「選択できる仕様」や「料金」が異なります。詳しくはご利用ガイドからご確認ください。
どのような折り方が選べますか
定番の2つ折り・巻き3つ折りをはじめ、7種の折種をご用意しています。詳しくはご利用ガイドからご確認ください。
サイズ表記は折った状態のサイズですか?開いた状態のサイズですか
「折った状態」のサイズで表記されています。詳しくはご利用ガイドからご確認ください。
見開きではなく複数のデータを指定の位置に配置できますか
仕様によりますが入稿時にご指定いただければ対応可能です。面付できる条件についてはご利用ガイドからご確認ください。
デザインデータはどのように作成したらいいですか
印刷用データを新規で作成する際は見開きで作成してください。データの作り方についてはご利用ガイドからご確認ください。
A4 1/3仕上がりとは、どのようなサイズですか
A4用紙の短辺(210mm)はそのままに、長辺(297mm)を3等分にしたサイズです。詳しくはご利用ガイドからご確認ください。
折りパンフレット・リーフレット印刷についてもっと知る
折りパンフレット・リーフレット印刷の選び方・ヒント
折りパンフレットのサイズ・用途
折りパンフレットで使用される形状の種類は主に2つ折り・巻き3つ折り・外3つ折り・観音折り・外4つ折り・DM巻き3つ折り・十字折りの7種類があります。
| 形状 | 説明 |
|---|---|
| 2つ折りパンフレット | 元の紙を半分に折り曲げた形の折りパンフレットです。 |
| 巻き3つ折りパンフレット | 元の紙を3分割、内側に折り曲げた形の折りパンフレットです。中に折り込む部分は、仕上がり用紙サイズより小さくなります。ラクスルでは仕上がりサイズをA4とA4の3分の1ほか4種類のサイズからお選びいただけます。 |
| 外3つ折りパンフレット | 元の紙を3等分、外側に折り曲げた形の折りパンフレットです。Z折りとも呼ばれます。ラクスルでは仕上がりサイズをA4とA4の3分の1ほか4種類のサイズからお選びいただけます。 |
| 観音折りパンフレット | 元の紙を縦に4分割、両端から内側に折り曲げた形の折りパンフレットです。中に折り込む部分は、仕上がり用紙サイズより小さくなります。ラクスルでは仕上がりサイズをA4とA4の3分の1ほか4種類のサイズからお選びいただけます。 |
| 外4つ折りパンフレット | 元の紙を縦に4等分、蛇腹(横から見て「M」の形)になるように折り曲げた折りパンフレットです。ラクスルでは仕上がりサイズをA4とA4の3分の1ほか4種類のサイズからお選びいただけます。 |
| DM巻き3つ折りパンフレット | 元の紙の長い辺を半分に折った(2つ折り)後に、巻き3つ折りをした折りパンフレットです。中に折り込む部分は、仕上がり用紙サイズより小さくなります。A3サイズを折り畳んで、A4の3分の1のサイズ(長形3号封筒に入るサイズ)に仕上がります。 |
| 十字折りパンフレット | 元の紙を4等分(縦にも横にも半分)に折り曲げた形の折りパンフレットです。ラクスルでは仕上がりサイズをA4・A5・A6 3種類のサイズからお選びいただけます。 |
折りパンフレットの折り方・仕上がりサイズと用途の一覧
| 折り方 | 仕上がりサイズ(mm) | 用途 |
|---|---|---|
| 2つ折り | A4(210 × 297)A4の1/3(99 × 210)A5(148 × 210)A6(105 × 148)B5(182 × 257)B6(128 × 182) | パンフレット・チラシ |
| 巻き3つ折り | A4(210 × 297)A4の1/3(99 × 210)A5(148 × 210)A6(105 × 148)B5(182 × 257)B6(128 × 182) | パンフレット・案内 |
| 外3つ折り | A4(210 × 297)A4の1/3(99 × 210)A5(148 × 210)A6(105 × 148)B5(182 × 257)B6(128 × 182) | パンフレット・案内 |
| 観音折り | A4(210 × 297)A4の1/3(99 × 210)A5(148 × 210)A6(105 × 148)B5(182 × 257)B6(128 × 182) | パンフレット・案内 |
| 外4つ折り | A4(210 × 297)A4の1/3(99 × 210)A5(148 × 210)A6(105 × 148)B5(182 × 257)B6(128 × 182) | パンフレット・案内 |
| DM巻き3つ折り | A4の1/3(99 × 210) | DM・チラシ |
| 十字折り | A4(210 × 297)A5(148 × 210)A6(105 × 148) | パンフレット・案内 |
折りパンフレットの用途
折りパンフレットは、伝統的に「企業案内」「施設紹介」「商品紹介」「展示会資料」など、信頼性が求められる情報を丁寧に伝えるための媒体として使われてきました。紙という物質性は、手に触れられる"質感"を伴うため、デジタルよりも説得力や重みを持たせやすい点が大きな価値です。また、情報が段階的に展開される構造は、営業現場における説明資料としても相性が良く、BtoB領域では今でも非常に高い需要があります。
しかし近年は、折りパンフレットの役割は「印刷して渡すだけ」から大きく変化しています。 もっとも象徴的なのは デジタルとの連携が前提になるケースが増えていること です。
例えば、SNS・YouTube・ブランド動画の普及により、折りパンフレットには「ブランドが持つ世界観や価値観を言語化し、ビジュアルで伝えるツール」としての位置づけが強まっています。単なる説明資料ではなく、企業が「何を目指し、どんな価値を提供したいのか」を伝えるためのストーリーメディアとして使われています。
また、ECの普及に伴い店舗での現物接点が減ったことで、折りパンフレットは "手元でブランドを思い出すきっかけ" として機能するようになりました。たとえば購入商品に同梱するブランドカード型リーフレットや、サブスクリプション製品の利用ガイドなど、ユーザーの体験プロセスに自然に入り込む形で使われています。
折りパンフレット・リーフレットとは
折りパンフレット・リーフレットとは、1枚の紙を複数回折ることでページ性を持たせた印刷物のことを指します。冊子のように綴じ加工を必要としないため、無駄がなく、制作コストも比較的低いという特徴があります。内容を段階的に読み進められる構造になっているため、「伝えたい情報にストーリーを持たせたいとき」や「必要な情報だけを選んで読ませたいとき」に利用されることが多い媒体です。
また、折りパンフレットは 「視覚的な情報整理」と「受け手にとっての心理的な負担の軽減」 にも優れています。人は一度に大量の情報を与えられると理解が追いつかず離脱してしまいますが、折り加工によって紙が段階的に開かれることで、自然と情報量を小分けにし、読み手の認知負荷をコントロールすることができます。これは、UI/UXにおける「ステップ型導線」と同じ考え方であり、紙媒体においてもとても重要な発想です。
歴史的背景
折りパンフレットの原型は、19世紀の印刷技術が普及した時期に誕生しました。当時は鉄道網や郵便網が整備され、人の移動が増えたことで「案内物」や「広告としての持ち帰り資料」の需要が高まりました。その後、商業デザインと写真印刷が一般化するにつれて、企業PR・店舗紹介・展示会資料など、幅広いマーケティング媒体として定着しました。
国内と海外における展開の違い
日本では A43つ折りリーフレット がもっとも広く使われています。施設・店舗などの"持ち帰られる情報"として日常的に浸透しており、公共施設や観光地にもスタンドが設置されています。一方、海外、とくに北米では「レターサイズ(8.5×11 inch)×Tri-Fold(3つ折り)」が主流で、ダイレクトメール(DM)文化と結びついて育ちました。そのため、海外では郵送前提の構成、日本では店頭設置前提の構成 が多く見られます。
一般的な制作上の要素
折りパンフレットは、単に「折る」だけでは良い資料にはなりません。
情報の優先順位、読む順番、視線誘導、余白の設計、コントラスト、ブランドのトンマナなど、総合的なデザイン設計が求められます。制作では Adobe Illustrator / Canvaなどが使われ、用紙は光沢のある「コート紙」、落ち着いた質感の「マットコート紙」、文字が読みやすい「上質紙」が代表的です。紙質や加工は、ブランドの印象や読み手の体験にも直結します。
































