診察券印刷
診察券は、医療機関が患者様に発行する身分証明カードです。受付時の患者識別や診療履歴の管理に使用され、病院、クリニック、歯科医院など全ての医療現場で必須のツールです。患者様が長期間携帯するため耐久性が求められます。

診察券に"必要な機能"から選ぶ



診察券のおすすめ商品


診察券印刷に最適なサイズ
診察券の印刷には、クレジットカードや名刺とほぼ同じ大きさのカードサイズが最も一般的です。

代表的なサイズ
- クレジットカードサイズ:85×54mm
- 名刺サイズ:91×55mm
クレジットカードや名刺サイズをおすすめする理由
持ち運びやすさ
お財布に入れて常に持ち歩けるため、紛失のリスクを減らし、スムーズな受付が可能になります。
デザインのしやすさ
標準的なサイズのため、必要な情報をバランスよくレイアウトできます。
ラクスルなら豊富なデザインテンプレートから
診察券をつくれる
ラクスルのオンラインデザインサービスはWEBブラウザから利用できる無料のデザイン制作ソフトです。
無料デザインテンプレートから簡単に印刷データを作成することができます。(ご利用の際は無料の会員登録が必要です。)
診察券の用紙・素材比較
診察券では、主にプラスチック素材カードと紙製カードが使われます。それぞれのメリット、デメリットを紹介します。
プラスチック診察券の特徴

診察券は、プラスチックカード印刷が一番人気です。プラスチックカードは、薄さと丈夫さのあるPET素材のカードです。長期通院が想定される患者が多いクリニックやブランドイメージを重視する美容クリニックなどにおすすめです。
- 紙と比べて丈夫で耐久性が高いため、折れにくく長期利用に最適
- 耐水性があるため、水に濡れても素材自体が紙のようにふやけたり、破れたりしない
- 半径3mmの角丸加工が標準対応で、患者様の財布を傷つけない
- 高級感のある素材が、医療機関のイメージアップにつながる
- 紙製のものと比較して1枚あたりの単価が高い
- 素材自体は耐水性があるが、文字は水濡れやアルコール類で消える場合がある
- 油性ペンでの筆記は水に濡らしても比較的消えにくく、長期利用に適しています。
紙製診察券の特徴

紙製の診察券は、コストパフォーマンスに優れていて、気軽に発行できます。短期治療が中心の医療機関、デザインを頻繁に変更したい場合におすすめです。
- コストパフォーマンスに優れる
- 筆記性が高い用紙では書き込みがしやすい
(予約日時や次回の予約などを手書きで記入しやすい)※各用紙の筆記性に関して詳しくは用紙の種類ガイドをご確認ください。 - 用紙の種類が豊富で、質感を選べる
- 耐久性がプラスチックに劣る
- 水濡れに弱い
- 長期使用で角が折れやすい
診察券のデザイン作成のポイント
▼ デザイン参考


診察券に必須の記載項目
医療機関の診察券には、以下の情報を記載するとよいでしょう。これらの情報を印刷することで、患者様側は利便性が高まり、医療機関側は管理がしやすくなります。
- 医療機関名・ロゴ
- 患者ID
- 患者名
- 診療科目(内科・歯科・整形外科など)
- 診療時間・休診日
- アクセス情報(所在地・最寄り駅)
- 電話番号(予約・問い合わせ用)
- WEBサイトのURL
- QRコード(Web予約・公式サイト誘導)
デザインのポイント
病院、クリニックのイメージに合わせながら、下記を意識してデザインしましょう。
- 清潔感のある配色
- 高齢者にも見やすい文字サイズ(10pt以上推奨)
- 医療機関の専門性が伝わるデザイン
- 看板との統一性(色合い、デザイン)
角丸加工で、患者様やカード入れを傷つけないなどの配慮も必要です。
カードのデータ作成用
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