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用紙サイズ

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用紙サイズ一覧

印刷用紙サイズの一覧です。日本で使われている印刷用紙サイズにはA判とB判の大きく2つの区分が存在しており、世界各国で利用されている国際規格(ISO)のA判と、日本独自規格(JIS)であるB判があります。

B5サイズとは

B4サイズとは182mm×257mmの大きさで、B4サイズの1/2、B6サイズの2倍の大きさであり、B判の基準となったB0サイズ(1030mm×1456mm)の1/32の大きさです。身近なものとしては、ノートや雑誌にB5サイズが使われていることが多くあります。

B4サイズとは

B4サイズとは257mm×364mmの大きさで、B3サイズの1/2、B5サイズの2倍の大きさであり、B判の基準となったB0サイズ(1030mm×1456mm)の1/16の大きさです。身近なものとしては、新聞に折り込まれるスーパーなどの広告チラシがB4サイズであることが多くなります。

A5サイズとは

A5サイズと聞いて、すぐに使用例をあげることはできますか?印刷業界で働いているプロの方でない限りなかなかピンとくる人は少ないと思います。
この記事では、A5サイズとはどのようなサイズなのか、またどのような場合に使用されるものかをご説明していきます。

A3サイズとは

A3サイズとは

A4サイズといえば、一般的なノートやプリンターで一番使われる用紙サイズなので、サイズ感はつかめると思います。しかし、A3と聞いてすぐにピンとくる人は少ないのではないでしょうか?
この記事では、A3サイズの寸法やサイズ感、実際にどういうものに使用するかなどをご紹介していきます。

A1サイズとは

用紙のサイズにはAサイズとBサイズがあり、それぞれ0から10までのサイズがあります。もともと日本ではBサイズを使用していたのですが、19世紀にドイツでAサイズが提案され、国際標準化機構(ISO)の国際規格になったため、日本ではAサイズとBサイズの両方の企画を採用することとなりました。
この記事では、A1サイズとはどのようなサイズなのか、またどのような用途に使うかなどを紹介します。

A7サイズとは

A7(74 mm x 105 mm)は、国際規格に基づいた紙のサイズで、A系列と呼ばれる用紙JIS規格に制定されています。A系列のサイズは、縦横比が1:1.4141で、人にとって調和感のあるサイズとされています。今回はA7サイズの活用法についてまとめていきます。

B7サイズとは

B7サイズの用紙を手にしたり、B7サイズで何かを作ったりしたことがありますか?ほとんどの人は使用したことがないどころか、耳にすることもないと思います。
しかし、意識せずとも日常生活でB7サイズはよく見かけているかもしれませんよ。特に旅好きの人は何度も見たことのあるサイズだと思います。
この記事では、一般的に馴染みのないB7サイズとはどのようなサイズなのか、どのような用途に使用するものかを説明していきます。

A2サイズとは

A2サイズの印刷物の作成を依頼されて、始めて「A2」というサイズを意識した人もいるでしょう。
A2サイズとは、そのくらい一般的には使用する機会が少ないサイズになります。
この記事では、A2サイズがどのような大きさなのかを身近なもので説明し、利用されるシーン、梱包方法や郵送に仕方についても紹介します。
それでは、早速大きさの説明から始めましょう。

B4サイズを活かせるチラシ作りとは?

B4サイズを活かせるチラシ作りとは?

B判とは、国内規格で日本の美濃紙をもとに面積が1.5平方メートルの「ルート長方形」をB0としているサイズです。B判の大きな特徴は、B0の半分のサイズがB1、B1の半分のサイズがB2というようにどの大きさを作るにしても無駄がなく、非常に効率的ということです。 B4の実際の大きさは、257×364mmで習字で使用される半紙よりも少し大きいサイズです。最近では、横長の利用が多い傾向にあります。
それでは、実際にどのような使用用途があるのか見ていきましょう。

A6サイズとは

A6サイズは、どのようなサイズかすぐに思い浮かびますか?ほとんどの人はすぐにイメージすることは出来ないと思います。
しかし、A6を理解した後に身の回りを見てみれば、意外とA6の印刷物があることに気付くでしょう。
この記事では、A6サイズとはどのようなサイズなのか、身の回りのものを例にしながら説明していきます。また、A6サイズが使用される印刷物、梱包や発送方法についても紹介します。

B8サイズとは

B8サイズとはどのようなサイズなのかすぐにピンときますか?多くの人は、このサイズが大きなサイズなのか小さなサイズなのかさえ分からないのではないでしょうか?
そんな馴染みのないB8サイズの実寸、どのような印刷物に使用されるか、どのように梱包して郵送したら良いかなどを紹介していきます。

B2サイズとは

紙のサイズは基本的にA系列、B系列の2つの規格に代表されます。JISで制定されているB系列はA系列の1.5倍のサイズになります。
B2サイズの紙は728x515mmで、ポスターやチラシなどに利用されています。事務用によく利用される、B3用紙の倍のサイズになります。今回はB2サイズの特徴について見ていきたいと思います。

A0サイズとは

普段の生活では、なかなか使用することがないA0サイズ。まず、「0サイズ」というものの存在さえ知らない人も多いのではないでしょうか?
しかし、誰でも「A0」サイズは見かけたことがあるサイズなんです。
この記事では、A0サイズとはどのようなサイズなのか、またどのような印刷物に使用されているのか紹介していきます。

B0サイズとは

一般的な会社で使用される印刷用紙といえば、「A4」サイズ。もしくは、A1やB5サイズがたまに使用される程度です。
B0サイズと言われてもどのようなサイズなのか、何に使うものなのか検討がつかないと思います。
この記事では、B0サイズとはどのようなサイズの用紙なのか、どのようなシーンで使用されるものなのかについて説明していきます。

B3サイズとは

B3サイズはA4、A3サイズと並んで事務用資料としてよく使われる用紙サイズです。もともとB系列の用紙サイズは、日本独特の「美濃サイズ」に由来し、日本の公文書は、長くB系列の用紙を使っていました。
平成7年に政府が、海外で主流のA系列を、政府関連の公的文書に採用したこともあり、B系列はあまり使われなくなっています。 B3の用紙サイズは、364x515mmで、A4とA3の中間サイズになります。ランドセルがA4を収めるように設計されているので、それより少し大きいサイズとして理解すれば良いと思います。
ここではB3サイズの特徴についてまとめていきます。

A4サイズとは

A4サイズは、最もよく使われる大きさの一つです。コピー用紙がA4の規格になるので、私たちにとても身近なサイズと言えますね。
今回は、A4サイズについて大きさや印刷物などもっと詳しく見ていきましょう。

B6サイズとは

B6サイズはJIS(日本工業規格)で定められている、128x182mmの大きさで、青年コミックをはじめ、手帳や卓上カレンダーの定番サイズとして使われています。今回はこのように比較的馴染み深いB6サイズの印刷物について詳しく見ていきたいと思います。

B1サイズとは

B1のサイズは728×1030mmで、事務用で図やチャートなどに使われるB3の用紙の4倍にあたります。ポスターなどによく使われるサイズで、長辺が人間の身長の2/3程の長さになりますので、結構大きめの用紙です。
このサイズになると、家庭用のプリンターでは手に負えませんので、印刷会社に委託して制作されます。今回はこのB1サイズについて詳しく見ていきます。