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シール・ステッカー・ラベル

最新記事一覧

シールとステッカーってなにが違うの?

「シール」と「ステッカー」という言葉の境界線はかなり曖昧で、国によっても異なるようです。
「シール」は、もともとは、ラテン語で文書の正当性を表す印章類、やブランド、あるいは手紙を蠟で封印するといった意味で使われていました。欧米では、裏面に粘着面のある用紙を広く「ステッカー」と呼んでいます。
日本でもかなり曖昧に使われている言葉ですが、屋内用途向けを「シール」、屋外用途向けを「ステッカー」と呼ぶことが多いようです。サイズ的にも、ステッカーは小型から大型まで多様です。
今回は、この視点からシール、ステッカーの特性と、用途、作成方法について解説します。

ここがポイント!カットラインパスはこう作る!

ここがポイント!カットラインパスはこう作る!

シール印刷やラベルのデータを印刷する場合には、オブジェクトの他に仕上がりの形をカットするための「線」のデータが必要となります。
その線のことを「カットライン(仕上がり線)」と言います。Illustratorの「図形ツール(長方形ツール等)」や「ペンツール」を使って作成することができます。
カットラインを作成する際には、どのようなことに注意をすれば良いでしょうか。それでは、注意事項を見ていきましょう。

訂正シールで失敗しない方法

訂正シールで失敗しない方法

印刷は大量複製の技術と言われていますが、原稿にミスがあれば、大量に間違いが流布される恐れがあります。このようなミスが発生しないように、原稿を確認することが大事なのですが、それでもミスは発生します。そんな時便利なのが、訂正シールです。

シール印刷で、お客様をキャッチしよう

シール印刷で、お客様をキャッチしよう

シール・ラベルは生活の中のあらゆる場面に利用されています。ステッカーや日本酒や飲料、食品のラベル、POP広告や、偽造防止、ナンバリング、ホログラムなどその活用範囲は拡大しています。特に、多品種少量の用途にはよく利用されています。
ここではシール・ラベルの様々な活用シーンについて触れていきたいと思います。

ステッカーを色褪せや水濡れから守るための基礎知識

ステッカーを色褪せや水濡れから守るための基礎知識

シール・ステッカーは、使われる場所や状況に応じて、様々な素材が利用されます。基本構造は、「素材(基材)」「糊」「表面加工」「台紙」の4層で構成され、その組み合わせによって、基本性能が決まります。今回は、素材と糊を中心に解説します。

ビン商品のシール作りの特徴と、ポイント

ビン商品のシール作りの特徴と、ポイント

パッケージの中で、ビンは毎年減少していますが、その扱いやすさや機能は、まだまだ健在です。
100年前、200年前の難破船から、シャンパンやワインのビンが発見され、オークションで高値がつけられたことを覚えてらっしゃる方も多いのではないかと思います。どこまで品質が維持されているかはわかりませんが、コルクを開けた時の感動が想像できます。
今回はビン製品に使用されるシール・ラベルについて見ていきたいと思います。

商品パッケージに欠かせないバーコードは、どれくらいの大きさで作ったらいいの?

※ラクスルでは可変バーコード印字のオプションは承っておりませんのでご注意ください。

バーコードは1980年代に日本で普及し、今では、パッケージ商品や、自動車の部品、宅配便の伝票など、幅広い使用用途に普及しています。バーコードによって、業務の効率化や、マーケティングへの貢献が期待されています。
今回はバーコードの作成について見ていきたいと思います。

値札の作り方って簡単なの?

値札の作り方って簡単なの?

※ラクスルでは商品タグの印刷は取り扱いがございませんのでご注意ください。

値札のない小売店があるとしたら、消費者は何をベースに商品購入をしたら良いのでしょう。古くは、正札とも呼ばれた「値札」「プライスカード」は小売店にとって、なくてはならない消費者とのコミュニケーションツールです。 最近は電子POPや電子値札なども普及しはじめましたが、まだまだ、紙の値札は健在です。
今回は値札の作り方について見ていきます。

商品シールの使い方と注意点

商品シールの使い方と注意点

包装技術協会によれば、日本のパッケージ市場の規模は5兆6000億円で、41%が紙製品、31%がプラスチックや軟包装、17%が金属製品、2%がガラス製品、その他が11%です。
パッケージによって、商品の持ち運びが可能になり、ブランドも誕生しました。今回はパッケージに貼られている商品シールについて解説します。

忘れずに!個人情報を守るプライバシー保護シール

忘れずに!個人情報を守るプライバシー保護シール

プライバシー保護シールとは、重要な情報(個人情報など)が記載された書面の場合、記載された部分に貼ることで、個人情報の漏洩を防ぐためのシールのことです。このシールによって記載する人が書面を投函し、受け取る人に渡る間に重要な情報部分を保護することができ、情報漏れを防ぐことができます。
現在、2017年5月30日に施行された個人情報保護に関する法律改正により、すべての事業者が個人情報保護法の対象となり、厳重な管理が求められています。
個人情報の郵送でのやり取りでは、このプライバシー保護シールは必要なツールです。

シール・ステッカーのデータ作成(後編)【ラクスル印刷講座 vol.5】

シール・ステッカー・ラベルのデータ作成(後編)【ラクスル印刷講座 vol.4】

先週の前編に引き続き、今回はラクスル印刷講座 vol.4、「シール・ステッカーのデータ作成」<後編>です。前回の講座では、印刷形状の種類や注文サイズについて解説しました。取り扱っている加工や紙種はベーシックなものですが、形や大きさを組み替えれば何通りものステッカーを作成できますね。
さらに、今回は次なる行程「入稿データ作成」についての解説です。お気に入りの絵や文字を使って、自分だけのステッカーをデザインしてみましょう。データが用意できれば、あとは注文・入稿するだけで発注完了です!

シール・ステッカー・ラベルのデータ作成(前編)【ラクスル印刷講座 vol.4】

「記念に自社ロゴのステッカーを作りたい」「ノベルティとしてオリジナルキャラクターのシールを配りたい」「至急、訂正シールが欲しい」といったお客様のご要望によって開始した、シール・ステッカー印刷。
様々な用途で使えるようにベーシックな紙種と加工を用意しています。データ作りが難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実際はポイントさえ押さえていれば大丈夫。
データの作り方をマスターして、オリジナルステッカー制作に挑戦してみましょう!